2007年07月22日
iPhoneは時流?・・ケータイ、実は通話は減る一方!?
iPhoneって、"まさに”時代の流れにピッタリのタイミングで登場したのかもしれない。「モバイルマーケティングデータ研究所」が行った9,584人を対象にした携帯電話の利用に関する調査によると、1日の通話回数が「ほとんどない」と答えた人が44%、また1日の平均通話時間は「5分未満」が49%占め、ヘビーユーザの4割以上が"ケータイ”を電話としては使っていない状況にある、とか。
データ通信量は増え続けている一方で、月額通話料は年々減っている傾向にあるらしく、NTTドコモの利用者一人当たりの月額通話料は2003年から2007年で1,700円ほど下がっている実情がある、らしい。
○asahi.com
ケータイは電話にあらず? 通話「ほとんどない」44%
そんな中でのiPhone・・・・。
販売価格にもよるのかもしれないけど、こんな傾向にある国内で発売されたら、米国以上に売れちゃったりして。
なんだか、すっごいことになりそう;;;;。
「通話料金」での比較って、料金そのものが電話会社間の競争で下がって来てるから、そんな別の要因も含まれているかもね。
ただ、確かにメールを打つ場面って増えて来ているように感じる。自分のまわりでも、子供から高齢者まで、簡単な連絡なら電話じゃなく、メール使ってるもん。
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