2011年07月15日
Mac OSX "Lion"で困ること〜PowerPCソフトが動かなくなる
いよいよMac OS X 10.7 "Lion"のリリースが間近に迫ってきてますが、そこで重大なことに気がつきました!
それは・・・
Rosettaがなくなること
Rosettaは、Intel Mac上で以前のCPUであったPowerPC向けアプリを動かすためのエミュレータ・ソフト。
つまり、これが搭載されなくなると、Snow Leopardまで使えていたソフトが使えなく事態に陥ってしまう;;;;。
そこで、どれほど影響が出るのか調べてみました。
すると、なくてはならないソフトは、以下の3本。
■Microsoft Office X(Excel)
■GoLive
■Fetch
MS Officeは、WordとかPowerPointとかEntourageとかあるけど、Excel以外は最近使ってない状態。でも、Excelは日々、ほんとに頻繁に使っているので、これがなくなるとかなり不便;;;。
とは言いながら、Office Xから何故にバージョンアップして来なかったかと言うと、使用するのは極々帳票の基本機能の部分だから、そこそこのパフォーマンスで動いてくれば良いし、試しに最新のお試し版を使ってみたら、気になる起動時の遅さも全然改善される訳じゃないし、逆にメニューとかが分離できないみたいで使い勝手が悪くなっているような気もするし・・・で、バージョンアップする意義を感じていなかったから。
でも、今回、さすがに新しいバージョンにしようかと,検討を開始しました。
ところで、最新のOfficeって、通常製品の価格を安くして、これまであった旧バージョンからのアップグレード(および特別価格)って用意してないみたい!。それでも確かに、これまでのバージョンアップの金額と同じか、逆に安いくらいかもしれないね。
次に、買うとしたら、どのタイプを買うか・・・。
Excel以外はほとんど使ってないので、Excel単体を買おうかと思っていたけど、ふとOfficeの Home and Student ファミリパックのAmazonでの価格を見てみると、その差は2,000円くらい♪。
それだと、例え使わなくても他のソフト分、超お買い得!。しかも、Office 2011では、Office Xと違って、ライセンス認証をネットを通じて行い、複数台マシンでの使用は監視が厳しくなるみたいなので、それを考えると、3インストールまで可能なファミリパックは、自由度確保には最適かも・・・
ということで、コストパフォーマンス的にはOfficeの方が良いのかな・・・とちょっと考えちゃう。
Microsoft Excel for Mac 2011・・・11,600円
Microsoft Office for Mac Home and Student 2011 FP・・・13,881円
次にGoLive。
GoLiveは、既に販売終了していて、今後はDreamweaverに継続されるみたいで、GoLiveからのお安めなアップグレードを用意してたりする。
確かにDreamweaverって、非常に高機能で、それなりの金額になるのはわかるけど・・・、それでも、25,000円か・・・、MS Officeと一緒に揃えると、ちょっと気が重たい価格;;;;。
GoLive CSからDreamweaver CS5.5へのUG・・・25,000円
最後に、Fetch。
これまで使ってたのはバージョン4.0.3。残念ながら、このバージョンはPowerPCソフト。
使い勝手は如何に・・・と、最新のバージョン5.2.1Jを試してみようとしたら、Snow Leopardで何故か起動しない;;;。
そこで、よくよくWeb上の製品ページを見てみたら、去年の9月にSnow Leopard向けに緊急リリースしたと書かれているバージョン5.5.2J(ベータ)ってのがあったので、それを試してみたら・・・、こっちは動くみたい。
・・・と、色々見ていたら、実はFetchって、アップデート料金ってのが用意されているんだね。前回購入した時期によって、割安になるみたい。(登録した日を調べなきゃっ!!)
Fetchの最新版・・・3,150円
・・・ってことで、Mac OSX 10.7 "Lion"を使うにあたって、何も考えずに準備するとしたら・・・トータルっ・・・
42,030円!
うーん、ちょっと考えてなかった金額;;;;。
iPad 2かiPad 3も買いたいし、他にも買いたいモノがあるし・・、ちょっと困った;;;。
ってことで、Lionを導入すると、その上で使用するソフトも影響を受けるので、使っているソフトのLionへの対応状況をよくよく調べてからにした方が良いかも。
自分の場合は、iBook(PowerPC G3 700MHz)なんかを上手く使って、ソフトを使う環境を分散させる必要がありそう・・・
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それは・・・
Rosettaがなくなること
Rosettaは、Intel Mac上で以前のCPUであったPowerPC向けアプリを動かすためのエミュレータ・ソフト。
つまり、これが搭載されなくなると、Snow Leopardまで使えていたソフトが使えなく事態に陥ってしまう;;;;。
そこで、どれほど影響が出るのか調べてみました。
すると、なくてはならないソフトは、以下の3本。
■Microsoft Office X(Excel)
■GoLive
■Fetch
MS Officeは、WordとかPowerPointとかEntourageとかあるけど、Excel以外は最近使ってない状態。でも、Excelは日々、ほんとに頻繁に使っているので、これがなくなるとかなり不便;;;。
とは言いながら、Office Xから何故にバージョンアップして来なかったかと言うと、使用するのは極々帳票の基本機能の部分だから、そこそこのパフォーマンスで動いてくれば良いし、試しに最新のお試し版を使ってみたら、気になる起動時の遅さも全然改善される訳じゃないし、逆にメニューとかが分離できないみたいで使い勝手が悪くなっているような気もするし・・・で、バージョンアップする意義を感じていなかったから。
でも、今回、さすがに新しいバージョンにしようかと,検討を開始しました。
ところで、最新のOfficeって、通常製品の価格を安くして、これまであった旧バージョンからのアップグレード(および特別価格)って用意してないみたい!。それでも確かに、これまでのバージョンアップの金額と同じか、逆に安いくらいかもしれないね。
次に、買うとしたら、どのタイプを買うか・・・。
Excel以外はほとんど使ってないので、Excel単体を買おうかと思っていたけど、ふとOfficeの Home and Student ファミリパックのAmazonでの価格を見てみると、その差は2,000円くらい♪。
それだと、例え使わなくても他のソフト分、超お買い得!。しかも、Office 2011では、Office Xと違って、ライセンス認証をネットを通じて行い、複数台マシンでの使用は監視が厳しくなるみたいなので、それを考えると、3インストールまで可能なファミリパックは、自由度確保には最適かも・・・
ということで、コストパフォーマンス的にはOfficeの方が良いのかな・・・とちょっと考えちゃう。
Microsoft Excel for Mac 2011・・・11,600円
Microsoft Office for Mac Home and Student 2011 FP・・・13,881円
次にGoLive。
GoLiveは、既に販売終了していて、今後はDreamweaverに継続されるみたいで、GoLiveからのお安めなアップグレードを用意してたりする。
確かにDreamweaverって、非常に高機能で、それなりの金額になるのはわかるけど・・・、それでも、25,000円か・・・、MS Officeと一緒に揃えると、ちょっと気が重たい価格;;;;。
GoLive CSからDreamweaver CS5.5へのUG・・・25,000円
最後に、Fetch。
これまで使ってたのはバージョン4.0.3。残念ながら、このバージョンはPowerPCソフト。
使い勝手は如何に・・・と、最新のバージョン5.2.1Jを試してみようとしたら、Snow Leopardで何故か起動しない;;;。
そこで、よくよくWeb上の製品ページを見てみたら、去年の9月にSnow Leopard向けに緊急リリースしたと書かれているバージョン5.5.2J(ベータ)ってのがあったので、それを試してみたら・・・、こっちは動くみたい。
・・・と、色々見ていたら、実はFetchって、アップデート料金ってのが用意されているんだね。前回購入した時期によって、割安になるみたい。(登録した日を調べなきゃっ!!)
Fetchの最新版・・・3,150円
・・・ってことで、Mac OSX 10.7 "Lion"を使うにあたって、何も考えずに準備するとしたら・・・トータルっ・・・
42,030円!
うーん、ちょっと考えてなかった金額;;;;。
iPad 2かiPad 3も買いたいし、他にも買いたいモノがあるし・・、ちょっと困った;;;。
ってことで、Lionを導入すると、その上で使用するソフトも影響を受けるので、使っているソフトのLionへの対応状況をよくよく調べてからにした方が良いかも。
自分の場合は、iBook(PowerPC G3 700MHz)なんかを上手く使って、ソフトを使う環境を分散させる必要がありそう・・・
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この記事へのコメント
1. Posted by toshi 2011年07月17日 20:48
このところ地震や原発、停電の事等いろんな事があって、そんなところにAppの実質値下げで喜んで衝動買いをしてまして…全く想定になくてこの記事で初めて意識しました。すっかり忘れてた訳です。自分も使えないソフトがあるので安易に10.7にできないなぁ。予備のMacに今の環境を移して空けるしか…。手間かかりそう。
2. Posted by i-Power Style Navi 2011年07月18日 10:27
確かLeopardに移行した時にも、古いiLifeがきちんと動かなくなったり(起動はするけど書類は開けない)、AppleWorksが変な挙動を示す機能があったりしましたが、このLionでも結構大きな切換えになりそうです。
それなりに、使っているソフトウエア状況を見渡してから支障がないかをチェックしてから移行した方が良さそうですね。
それなりに、使っているソフトウエア状況を見渡してから支障がないかをチェックしてから移行した方が良さそうですね。










