液晶部分に残ってしまった気泡を取り除くために、補正作業を始めた。
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まず、ここで問題になったのが、一旦貼ったフィルムを剥(は)がすこと。
これが、何とか綺麗に剥がそうと、段差に爪をかけたりして長時間努力したけれど全然だめだった。
説明書には「もしエアが入って浮いている場合、角から爪で少し押して浮かせるようにして抜きます」書いてあるけれど、そんなんじゃ全然はがれない!。
結局、力まかせに無理矢理めくって、やっと剥がれてくれた・・・。ところが、無理矢理やったので右の写真のように右端が曲がってしまった・・・。
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ところが、簡単に剥がす方法があった!
ところが、最近になって偶然剥がすテクニックが判った。これは、つい昨日のこと、他のメーカのフィルムのWeb上に「セロハンテープを使って剥がす」って書いてあったことを見て判ったことなんだけどね。
まず。使用するのはメンディング・テープ(これはオリジナルの提案)。 メンディング・テープは、パリッとした収縮性がない素材のテープで、色々なメーカが作ってる一般名称。書類の修正用に使うものらしい。セロテープだとテープの糊(ノリ)が残ってしまうことが多い。このメンディングテープはこれまでの経験では、糊が残らない製品が多かったので、フィルムにも残らないだろうということで採用。近くの文房具屋さんかコンビニで多分100円台〜300円前後で買えると思う。
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まず、"角"ではなくて、"辺"全体を覆うようにテープを貼る。
密着するように少し指の腹で念入りに全体を押してあげる。
そして、"角"からではなくて、"辺"全体を剥がすつもりで、「クリッ」と引っ張ると・・・
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ほらっ!
簡単に剥がれるでしょ。
この写真は、剥がれていることを強調するために右側の角を上げ気味にしているけど、実際の作業では"辺"全体を巻き込むようにして力を加えている。
実は、フィルムを貼っているときにも、このテープ作戦は試してみたんだけど、角から剥がそうとして失敗していた。
ポイントは「"辺"全体」にあり!
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背面のフィルムも同じようにして剥がすことができた。
ただ、右の写真、ケチって、メンディング・テープをフィルムと同じ幅にしてしまったのがまずかった。
写真のようにフィルムを剥がすのは簡単だったけど、今度はフィルムからメンディングテープを取る時に切れ切れになってしまって、取りづらくなってしまった。
なので、テープは、上記の正面での例のように「フィルムの幅よりも左右1〜2センチ広めに切って贅沢に使う」っていうのが2つめのポイント。
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さて、フィルムを剥がすことに成功したら、あとは気泡が出来ないように、再度慎重にフィルムを貼るだけだ・・・・。
ところが、ここから坂を転がるようにアクシデントが発生。
剥がしている間に、埃がハラハラ・・・と、iPodに落ちてきた。
そこで、例のクリーナー(布)で拭いたのだが、その時にフィルムの接着面にクリーナーが触れてしまったっ!。な、何とっ!、フィルムにも埃が・・・。
そこで、フィルムに付いた埃が少なかったので、手で取ろうとしたら・・・、今度は手に付着していた小さな埃が〜!!・・・
ドンドン、醜くなるばかり〜;;;
そこで、次は埃がフィルムに付いたときの対処大作戦をひとつ;;;。 |
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iPodFilm Kit #05 Gloss IFK05G for iPod 5G
Micro Solution
¥1,000円 |
液晶面保護フィルタ1枚、タッチホイール保護フィルム2枚、背面フィルム2枚のセット。
液晶保護フィルタは、ハードコートの施された0.15mmの極薄フィルム。
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CRYSTAL FILM COVER SET for iPod 5G
POWER SUPPORT
¥1,490円 |
フロントカバーフィルム、リアカバーフィルム、3Dホイールフィルムのセット。
どれも、シリコーンを使った自己吸着タイプ。ホイール部は、センター一体型で、尚かつ立体成形。クリック感を向上させる。
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OverLay Brilliant for iPod 5G
Miyavix
¥1,470円 |
表面用、裏面用、ホイールフィルム、各1枚のセット。画面から放射される紫外線を99%カットし、目の負担を軽減。少し硬めのシートのため貼りやすい。
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Crystal Coat #01
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¥5,775円 |
油脂や界面活性剤を一切含まないガラス繊維系素材による光沢/鏡面処理と帯電防止性が特徴の表面保護コーティング剤。ポリカーボネイトの保護・艶出し、アルミ筐体の酸化皮膜処理の保護に。
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