最後は、クリックホイールと中央のボタン部に貼るフィルム。
この2つは接着が糊によるものなので、一発勝負。
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糊による接着のフィルムは一発勝負
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クリックホイールと中央のボタン部に貼るフィルム「Trackpad Slick Film」は糊を使った接着方法。だから、接着面に埃が付いたらメンディング・テープ作戦も通用しない。
実は、先の正面のフィルムを貼るのにエネルギーと集中を使い果たしてしまったため、意識散漫で埃に注意をしないでフィルムを貼付けてしまった。
すると、いつのまにか埃が入っていて、結構それが目立ってしまうことに気がついた。
そこで、再度剥がして、貼り直そうと決意。さっそく取りかかった。
ところが、この「Trackpad Slick Film」は、かなり粘着力が高い。それが故に、一度剥がすと、その過程で糊が縞になってしまって美的に悪くなってしまう。それと、何よりも一度接着面に付いた埃を綺麗に取ることは"まず"無理だった!
結局、残るもう一枚を使ってハメになってしまった。
今から思うと、もしも埃を入れたくないのなら、掃除機を用意するのがベストだと思う。クリックホイール部分は隙間や段差があるので、布製のクリーナーでは埃が取りきれない。そこで、掃除機で周辺の埃を一気に取ってしまうという次第。 |
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右は、一度剥がしたTrackpad Slick Filmを台座に戻したところ。
写真では判りにくいが、剥がす際にできた"まだらな縞"ができてしまっている。
それと無理矢理に爪で剥がしたので、向って右端がゴワゴワになっている。
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粘着力が高いのはマイナス・ポイントか?
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クリックホイールと中央のボタン部に貼るフィルム「Trackpad Slick Film」は糊を使った接着方法。
その粘着力は、かなりのものだ。一度貼ってしまうと、剥がそうとしても、なかなか剥がれない。また、作業の途中で修正するのに剥がしたりするのも、接着面に帯が出来てしまうので、止めた方が良い。
一方で、剥がした跡に、糊(のり)が残ったりはしないので、そこは秀逸な製品と感じる。
しかし、余りにも接着力が良すぎて、一度貼ったら剥がすのには非常に苦労する。ところが、いつかは汚れたりして取り替えるときが来るのがフィルムだ。
そのため、この作業を終えた直後は、その取り替える際に、剥がそうとしてiPodに傷をつけることになるかもしれないと感じ、それがこの製品のマイナス面と判断していた。
しかし、その後色々調べて行く中で、このクリックホイール部分用のフィルムの中には、接着力が弱くて、使っていると剥がれてくるものがあるらしいことが判った。つまり弱いと使っていて"すぐ"剥がれてくる部分なのかもしれない。
それを考えると、この「Trackpad Slick Film」は、これまで1週間以上使っていても非常に安定した使い心地をもたらしてくれていて、粘着力が高いことによるプラス面の方が大きいと今は感じている。
ただ、貼付けるときのポイントは・・・「一発勝負!」
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iPodFilm Kit #05 Gloss IFK05G for iPod 5G
Micro Solution
¥1,000円 |
液晶面保護フィルタ1枚、タッチホイール保護フィルム2枚、背面フィルム2枚のセット。
液晶保護フィルタは、ハードコートの施された0.15mmの極薄フィルム。
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CRYSTAL FILM COVER SET for iPod 5G
POWER SUPPORT
¥1,490円 |
フロントカバーフィルム、リアカバーフィルム、3Dホイールフィルムのセット。
どれも、シリコーンを使った自己吸着タイプ。ホイール部は、センター一体型で、尚かつ立体成形。クリック感を向上させる。
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OverLay Brilliant for iPod 5G
Miyavix
¥1,470円 |
表面用、裏面用、ホイールフィルム、各1枚のセット。画面から放射される紫外線を99%カットし、目の負担を軽減。少し硬めのシートのため貼りやすい。
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