2010年03月07日
Macでも一気に攻めるApple
AppleがiPhoneやiPadだけではなく、Macintosh事業でも開発者へのサービスをリニューアルし、一気に攻める様子だよ!Appleは、Macintosh関連の開発者向けDeveloper Programを、これまでのPremier、Select、Online、Student、といったものから一新し、Mac Developer Programとして一本化、さらに価格をiPhone Developer Programと同様に10,800円とした。
従来は、Premierが395,800円、Selectが56,800円、Studentが10,800円だった。
従来のプログラムでは、PremierやSelectメンバーには、ソフトウエアを色々なMacintosh上でテスト出来るコンパチビリティラボの利用、ハードウエア購入の割引プログラム、MacOSXの最新版やリファレンスその他を入れたメディアの送付、PremierではWWDCのチケットといったものが含まれていたけれど、そういったサービスを省き簡素化することで価格を下げたみたい。
尚、従来のプログラムを契約しているデベロッパは、その年度の満了日まで有効となり、それまでの間は引き続きサービスを受けられる、とアップルはコメントしている。
◎アップル Developer
Mac Developer Program
従来のMac Developer Program
これで、一気に敷居が低くなって、多くの開発者を呼び込むことができる、かも。
これから発売されるiPadについては、iPhone Developer Program側になるけど、もしかすると将来的には、MacのアプリケーションもiTunes Storeで販売(または配布)するようになったりして・・・
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この記事へのコメント
1. Posted by toshi 2010年03月13日 22:59
iPhoneやiPadでアプリの製作に興味を持ったり、それらをきっかけにMacのアプリを取り組もうと思う人にはいいかもしれませんね。自分はyよく分からないんですが、このサービスを利用する条件というか資格ってどこに載ってるんでしょうか。内容や料金が大幅に改定されてますので興味あります。
2. Posted by i-Power Style Navi 2010年03月14日 10:02
こんにちは!
多分、条件や資格は問われないと思います。
個人でも会社でも・・・
ただ、ふと思うのは、AppStoreでの販売とそれに伴う認証が必要となるiPhoneと違って、これに入らないとアプリ造りに困る、とか、大きく便利!、ってことは少ないのかもしれません。解説ビデオや発売前のソフトウエア利用や、年2件のテクニカルサポート、ってぐらいで、iPhoneよりも高め・・・というよりも、こうしてみてみると、逆にiPhone Dev側が非常にリーズナブル、って感じる、ってことでしょうか。
まぁ、どちらかというと、Mac Devは、テクニカルサポート分の料金ってとこでしょうかね。実際、追加で購入するテクニカルサポートの料金は2つで10,800円らしいので、丁度おなじですね。
多分、条件や資格は問われないと思います。
個人でも会社でも・・・
ただ、ふと思うのは、AppStoreでの販売とそれに伴う認証が必要となるiPhoneと違って、これに入らないとアプリ造りに困る、とか、大きく便利!、ってことは少ないのかもしれません。解説ビデオや発売前のソフトウエア利用や、年2件のテクニカルサポート、ってぐらいで、iPhoneよりも高め・・・というよりも、こうしてみてみると、逆にiPhone Dev側が非常にリーズナブル、って感じる、ってことでしょうか。
まぁ、どちらかというと、Mac Devは、テクニカルサポート分の料金ってとこでしょうかね。実際、追加で購入するテクニカルサポートの料金は2つで10,800円らしいので、丁度おなじですね。











