2011年02月23日
Appleが24ビットオーディオ配信に向け協議中
Appleが、高音質の音楽ファイルとなる24ビットフォーマットでの配信を行うよう各レーベルと協議中である、とか
これまで、CDでは16ビット、ネット配信では16ビットで更に圧縮をかけており、これが実現するとiPodやiPhoneで、より高音質の音楽を聴くことができるようになるのかもしれない。
◎Yahoo!ニュース
Apple、24ビットオーディオ配信に向けレーベルと協議
”24ビット配信”というと、思い出すのが『e-onkyo music』。
ここでは、以前から24ビットのフォーマットで楽曲を配信しています。
その説明によると「レコーディング現場により近い音を再現」と書かれていて、CDよりもさらに高音質を期待できそう・・・
実は、CDを聞くといった場合でも、高性能オーディオを使って聴いた場合、音が遥かに良いことに気がつきます。
それまで、塊になり埋もれてしまって聞こえてなかった音が聞こえたり(こんなパーカッションが入ってたのぉ〜!!、とか)、同じ楽器の音でも音の厚みを感じたり(ベースの音が立体に聴こえるぅ〜!!、とか)、・・・とCDと言えども、より魅力的な音に変わるんです。つまり今のCDでも一般的な普及価格帯の音響製品で聴く音よりも遥かに良い音が入っている、ということです。
※あと、高音質ということでは"SACD"というものもありますが・・・、実際に聴いたことがないのと、原理が今イチ難しいので、よく判りません;;;
そして、更にこの24ビットフォーマットが本当に実現し、それを聴くことができるiPodやiPhoneが登場すると、手軽に聴く携帯音楽端末でも音が向上してより楽しくなるでしょうが、高級オーディオでの音源としてiPodが使えるようになって、今や存在が薄れてきた大容量のiPod clasicが再び見直されてくるのかもしれませんね(もちろん従来品のiPod classicではなく、24bit対応の新しいiPod classic)。
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これまで、CDでは16ビット、ネット配信では16ビットで更に圧縮をかけており、これが実現するとiPodやiPhoneで、より高音質の音楽を聴くことができるようになるのかもしれない。
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Apple、24ビットオーディオ配信に向けレーベルと協議
”24ビット配信”というと、思い出すのが『e-onkyo music』。
ここでは、以前から24ビットのフォーマットで楽曲を配信しています。
その説明によると「レコーディング現場により近い音を再現」と書かれていて、CDよりもさらに高音質を期待できそう・・・
実は、CDを聞くといった場合でも、高性能オーディオを使って聴いた場合、音が遥かに良いことに気がつきます。
それまで、塊になり埋もれてしまって聞こえてなかった音が聞こえたり(こんなパーカッションが入ってたのぉ〜!!、とか)、同じ楽器の音でも音の厚みを感じたり(ベースの音が立体に聴こえるぅ〜!!、とか)、・・・とCDと言えども、より魅力的な音に変わるんです。つまり今のCDでも一般的な普及価格帯の音響製品で聴く音よりも遥かに良い音が入っている、ということです。
※あと、高音質ということでは"SACD"というものもありますが・・・、実際に聴いたことがないのと、原理が今イチ難しいので、よく判りません;;;
そして、更にこの24ビットフォーマットが本当に実現し、それを聴くことができるiPodやiPhoneが登場すると、手軽に聴く携帯音楽端末でも音が向上してより楽しくなるでしょうが、高級オーディオでの音源としてiPodが使えるようになって、今や存在が薄れてきた大容量のiPod clasicが再び見直されてくるのかもしれませんね(もちろん従来品のiPod classicではなく、24bit対応の新しいiPod classic)。
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