2011年12月30日
Lion 復元ディスクアシスタントを試す!
OS X Lionは、その購入が一般的にはMac App Storeからになって、DVDとかの"モノ"が手元にないので、ハードディスクがアクセスできないトラブルが起きた時を考えたら、チョット不安;;;。
※USBメモリ版がありますが、6,200円とAppStoreよりも高めなので、一般的にはダウンロード版を皆様(自分もですが)お買いになるでしょうってことで・・・
・・・なんてことを考えながらネット上を散策したら、実は、復元機能"Lion復元"を外付けのメディアに作成できる・・・
・・・ってのがあることを知りました。
実はこれ、8月のリリースで、既に多くのサイトで記事を書かれているようです。ですので、ご存知の方も多いでしょうが・・・,今回初めて知ったので、遅ればせながら、さっそく試してみました。
Lion 復元ディスクアシスタントをダウンロード
Lion 復元ディスクアシスタントは、Appleの以下のページからダウンロードします。
サイズは、1.07MB。
◎Apple - サポート
Lion 復元ディスクアシスタント

コンパクト・フラッシュカードを使っちゃう
そして、"Lion 復元"を保存するのには、1GB以上の空き容量がある外付けUSBハードドライブかUSBサムドライブ、が必要になるそうです。
2GBのUSBメモリなら、最近は500円も出すと買えるので、当初は専用にUSBメモリを買って作っておこうと思っていましたが、メモリで最近使っていないものがあるのに気がつきました。
それは、デジカメ(IXY Digital 400)用に何枚か買ったトランセンド製の2GBのコンパクト・フラッシュカード!。
※以降CFカードと略

最近は、さっぱりカメラ熱も冷めてしまって、IXY 400だと900枚以上撮れるなんていう・・・こんな大きなメモリは全然働く機会がないので(笑)、このカードが使えたらラッキー♪、ということでダメ元で試してみました。
読み書きは、同じくトランセンド製のカードリーダー。

で、作成!
まず、Macに接続したカートリーダーにCFカードをセット。この時の名前は「TRANSCEND」。
そして、ダウンロードしてきた"Lion 復元ディスクアシスタント"を起動。

すると、保存する候補がドドーンと登場!

やったぁ〜っ!、CFカードが使えたぁ〜っ!!!
で、保存するCFカードを選んで、「続ける」ボタンを押すと、作成開始!

・・・しばらくすると、完成!

・・・と、作成完了すると、CFカードはデスクトップ上から消えちゃった;;;
一旦取り出して、あとからもう一度セットしたら、さっきまで「TRANSCEND」という名前だったのが、「Recovery Disk Assistant」に変わって・・・

その中には「復旧ディスクアシスタント」というアプリケーションが入ってる。

さっそく使ってみる・・・;;;
せっかく作ったので、試してみました。
再起動させて、起動する前からオプション・キーを押しておくと、グレースクリーン上に、内蔵のハードディスクと、"Recovery HD"というメディアが表示されました。

"Recovery HD"を選んで、進んで行くと、"Mac OS X ユーティリティ"が起動されました。

ここで提供される機能は・・・・
■Time Machineバックアップから復元
■Mac OSX を再インストール
■ヘルプ情報をオンラインで取得
■ディスクユーティリティ
・・・の4つ。
今回は、ディスクユーティリティを起動させてみました。
すると、ここでのメディアの名前は、今度は「Mac OS X Base System」になってますね。

今回は、以上で終了です。
使ってないCFカードを上手く利用もできて、リカバリー・ディスクが作成できました。
これで、少し安心です♪
あとは、今はディスク全体のバックアップをしてないので(重要なファイルなどは部分的にバックアップをしてますが)、もしかしたら、そこが一番の問題かも・・・
ただ、最近はハードディスクの値段が1.7倍以上に上昇しているので、もうしばらくしてハードディスクを買って体勢を整えたいと思ってます。
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・・・なんてことを考えながらネット上を散策したら、実は、復元機能"Lion復元"を外付けのメディアに作成できる・・・
Lion 復元ディスクアシスタント
・・・ってのがあることを知りました。
実はこれ、8月のリリースで、既に多くのサイトで記事を書かれているようです。ですので、ご存知の方も多いでしょうが・・・,今回初めて知ったので、遅ればせながら、さっそく試してみました。
Lion 復元ディスクアシスタントをダウンロード
Lion 復元ディスクアシスタントは、Appleの以下のページからダウンロードします。
サイズは、1.07MB。
◎Apple - サポート
Lion 復元ディスクアシスタント

コンパクト・フラッシュカードを使っちゃう
そして、"Lion 復元"を保存するのには、1GB以上の空き容量がある外付けUSBハードドライブかUSBサムドライブ、が必要になるそうです。
2GBのUSBメモリなら、最近は500円も出すと買えるので、当初は専用にUSBメモリを買って作っておこうと思っていましたが、メモリで最近使っていないものがあるのに気がつきました。
それは、デジカメ(IXY Digital 400)用に何枚か買ったトランセンド製の2GBのコンパクト・フラッシュカード!。
※以降CFカードと略

最近は、さっぱりカメラ熱も冷めてしまって、IXY 400だと900枚以上撮れるなんていう・・・こんな大きなメモリは全然働く機会がないので(笑)、このカードが使えたらラッキー♪、ということでダメ元で試してみました。
読み書きは、同じくトランセンド製のカードリーダー。

で、作成!
まず、Macに接続したカートリーダーにCFカードをセット。この時の名前は「TRANSCEND」。
そして、ダウンロードしてきた"Lion 復元ディスクアシスタント"を起動。

すると、保存する候補がドドーンと登場!

やったぁ〜っ!、CFカードが使えたぁ〜っ!!!
で、保存するCFカードを選んで、「続ける」ボタンを押すと、作成開始!

・・・しばらくすると、完成!

・・・と、作成完了すると、CFカードはデスクトップ上から消えちゃった;;;
一旦取り出して、あとからもう一度セットしたら、さっきまで「TRANSCEND」という名前だったのが、「Recovery Disk Assistant」に変わって・・・

その中には「復旧ディスクアシスタント」というアプリケーションが入ってる。

さっそく使ってみる・・・;;;
せっかく作ったので、試してみました。
再起動させて、起動する前からオプション・キーを押しておくと、グレースクリーン上に、内蔵のハードディスクと、"Recovery HD"というメディアが表示されました。

"Recovery HD"を選んで、進んで行くと、"Mac OS X ユーティリティ"が起動されました。

ここで提供される機能は・・・・
■Time Machineバックアップから復元
■Mac OSX を再インストール
■ヘルプ情報をオンラインで取得
■ディスクユーティリティ
・・・の4つ。
今回は、ディスクユーティリティを起動させてみました。
すると、ここでのメディアの名前は、今度は「Mac OS X Base System」になってますね。

今回は、以上で終了です。
使ってないCFカードを上手く利用もできて、リカバリー・ディスクが作成できました。
これで、少し安心です♪
あとは、今はディスク全体のバックアップをしてないので(重要なファイルなどは部分的にバックアップをしてますが)、もしかしたら、そこが一番の問題かも・・・
ただ、最近はハードディスクの値段が1.7倍以上に上昇しているので、もうしばらくしてハードディスクを買って体勢を整えたいと思ってます。
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