2014年01月24日
Mac App Storeでカスペルスキーが販売されてる!
ふと今日、久しぶりにMac App Storeを眺めておりましたら、「トップ有料」の3位に・・・
・・・が並んでおりました!
で、そのお値段・・・
・・・で、ございます。
◎Mac App Store
カスペルスキー ウイルススキャナー - Kaspersky Lab UK Limited

今現在、カスペルスキーを使っておりますが、それは2012年の9月に買った「カスペルスキー 2012 Multi Platform Security 3年3台版」で、当時の価格4,280円、1,000円以上の本を買うと2,000円割り引きっていうキャンペーンもあって、キャンペーン後の価格も安かったですが、本体の価格そのものも最近のカスペルスキーの実売価格と比較すると非常に安かったです・・・。
最近、このような価格やキャンペーンやってないですよね。
3年版だったので自分としてはライセンスの更新が必要となるのは2015年の年末(購入は9月でしたが、実際の更新は12月の頭くらいだったので・・・)と先になりますが、昨今のAmazonなどでの販売価格を見ていると「次の更新の時には高いものしかないのかな」と、ちょっと不安に思っておりました。
ちなみに、カスペルスキーの更新は、カスペルスキーのWebで行うようで、その価格は購入製品毎に・・・
インターネット セキュリティ for Mac
■(1年) :2,870円
■(2年) :3,835円(約1,917円/年)
※1台のみで利用
マルチプラットフォーム セキュリティ
■プライベート版(1年) :4,790円
■プライベート版(2年) :6,385円(約3,192円/年)
■プライベート版(3年) :7,985円(約2,661円/年)
■3台版(1年) :5,440円(約1,813円/年・台)
■3台版(2年) :7,260円(約1,210円/年・台)
■3台版(3年) :9,070円(約1,007円/年・台)
※"プライベート版"は、個人所有の機器であれば台数無制限で利用可能
・・・となっているようです。
そこで、Mac App Storeで見つけたのが、1,000円カスペルスキー・・・
マルチプラットフォーム・セキュリティのプライベート版は、個人所有の機器であれば何台へでも使えるようなので、使用する台数によってはそちらの方が安くなるかもしれないけれど、そうではなければ、このMac App Storeバージョンは安い!
ただ、画面を見る限りでは、この「カスペルスキー ウイルススキャナー」は、自分が今使っているカスペルスキー 2012 Multi Platform Securityと同じ、アプリケーション名では「カスペルスキー アンチウイルス2011」と同じように見えます・・・。
実は、自分にとっては、この"古いバージョン”ってのが逆に魅力!
自分も、契約期間中なので、新しいカスペルスキーのモジュールを使うことが出来るんですが、新しいカスペルスキーは"Web保護機能"なるものもあって、それがあるとSafariで各Webページを見る時に危険なページではないかのチェックが行われるようになります。
自分が使っている1008年もののiMacなどでは、それがあると非常に重たくなって、自分的には使用に耐えません;;;。
なので、一旦は新しいものにアップデートしたんですが、再び2011に戻して使ってます。(ウイルス定義は問題なくアップデートされるので・・・)
・・・ということから見ると、このMac App Storeにあるカスペルスキー ウイルススキャナーは、安くて、それでいて2011のままで軽くて・・・ウイルスの自動チェック機能があれば理想的なように感じます。
・・・ただ、詳しい説明がどこにもないので、どのような機能があるのか(ないのか)・・・がわからないのが難点。
もしかして、バックグラウンドで動いてくれて、ダウンロードしたファイルや、受け取ったメールの添付ファイルなどを自動的にチェックしてくれる機能がなく、あくまでも自分が明示的にスキャンさせる機能だけしかないとか???(まさかね;;;;)
それと、ウイルス定義の更新を受けることが出来る契約がどのように行われるのかも、わからないところ・・・。
使用許諾契約書を見てみたところ・・・
■アップデートとは、すべてのアップグレード、機能改修、パッチ適用、機能拡張、バグ修正、変更、コピー、追加、メンテナンスパックの適用(契約書 1.8)
■インストール後1年間、アップデートを受け取れる(契約書 2.2)
■使用するためのライセンスに期限はない(契約書 3.1)
・・・とあるので、ウイルス定義の更新が「機能拡張」にあたるのなら従来通りだけれど、そうでなければウイルス定義を受け取る契約のための更新は必要なくなるような雰囲気・・・???
(まっ、更にお得感が出てくるだけだけど・・・)
まっ、ウイルス定義の更新は1年に限り使えるとしても、定義の自動更新をしてくれる上での自動スキャンの機能さえあれば、1,000円は安い!・・・ようには思いますが・・・
◎Mac App Store
カスペルスキー ウイルススキャナー - Kaspersky Lab UK Limited
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カスペルスキー ウイルススキャン
・・・が並んでおりました!
で、そのお値段・・・
1,000円!
・・・で、ございます。
◎Mac App Store
カスペルスキー ウイルススキャナー - Kaspersky Lab UK Limited

今現在、カスペルスキーを使っておりますが、それは2012年の9月に買った「カスペルスキー 2012 Multi Platform Security 3年3台版」で、当時の価格4,280円、1,000円以上の本を買うと2,000円割り引きっていうキャンペーンもあって、キャンペーン後の価格も安かったですが、本体の価格そのものも最近のカスペルスキーの実売価格と比較すると非常に安かったです・・・。
最近、このような価格やキャンペーンやってないですよね。
3年版だったので自分としてはライセンスの更新が必要となるのは2015年の年末(購入は9月でしたが、実際の更新は12月の頭くらいだったので・・・)と先になりますが、昨今のAmazonなどでの販売価格を見ていると「次の更新の時には高いものしかないのかな」と、ちょっと不安に思っておりました。
ちなみに、カスペルスキーの更新は、カスペルスキーのWebで行うようで、その価格は購入製品毎に・・・
インターネット セキュリティ for Mac
■(1年) :2,870円
■(2年) :3,835円(約1,917円/年)
※1台のみで利用
マルチプラットフォーム セキュリティ
■プライベート版(1年) :4,790円
■プライベート版(2年) :6,385円(約3,192円/年)
■プライベート版(3年) :7,985円(約2,661円/年)
■3台版(1年) :5,440円(約1,813円/年・台)
■3台版(2年) :7,260円(約1,210円/年・台)
■3台版(3年) :9,070円(約1,007円/年・台)
※"プライベート版"は、個人所有の機器であれば台数無制限で利用可能
・・・となっているようです。
そこで、Mac App Storeで見つけたのが、1,000円カスペルスキー・・・
カスペルスキー ウイルススキャナー!!
マルチプラットフォーム・セキュリティのプライベート版は、個人所有の機器であれば何台へでも使えるようなので、使用する台数によってはそちらの方が安くなるかもしれないけれど、そうではなければ、このMac App Storeバージョンは安い!
ただ、画面を見る限りでは、この「カスペルスキー ウイルススキャナー」は、自分が今使っているカスペルスキー 2012 Multi Platform Securityと同じ、アプリケーション名では「カスペルスキー アンチウイルス2011」と同じように見えます・・・。
App Storeのサンプル画面によると・・・

カスペルスキー アンチウイルス2011のウインドウ

カスペルスキーのWebサイトにある
最新のバージョンのウインドウ周りは・・・
最新のバージョンのウインドウ周りは・・・

実は、自分にとっては、この"古いバージョン”ってのが逆に魅力!
自分も、契約期間中なので、新しいカスペルスキーのモジュールを使うことが出来るんですが、新しいカスペルスキーは"Web保護機能"なるものもあって、それがあるとSafariで各Webページを見る時に危険なページではないかのチェックが行われるようになります。
自分が使っている1008年もののiMacなどでは、それがあると非常に重たくなって、自分的には使用に耐えません;;;。
なので、一旦は新しいものにアップデートしたんですが、再び2011に戻して使ってます。(ウイルス定義は問題なくアップデートされるので・・・)
・・・ということから見ると、このMac App Storeにあるカスペルスキー ウイルススキャナーは、安くて、それでいて2011のままで軽くて・・・ウイルスの自動チェック機能があれば理想的なように感じます。
・・・ただ、詳しい説明がどこにもないので、どのような機能があるのか(ないのか)・・・がわからないのが難点。
もしかして、バックグラウンドで動いてくれて、ダウンロードしたファイルや、受け取ったメールの添付ファイルなどを自動的にチェックしてくれる機能がなく、あくまでも自分が明示的にスキャンさせる機能だけしかないとか???(まさかね;;;;)
それと、ウイルス定義の更新を受けることが出来る契約がどのように行われるのかも、わからないところ・・・。
使用許諾契約書を見てみたところ・・・
■アップデートとは、すべてのアップグレード、機能改修、パッチ適用、機能拡張、バグ修正、変更、コピー、追加、メンテナンスパックの適用(契約書 1.8)
■インストール後1年間、アップデートを受け取れる(契約書 2.2)
■使用するためのライセンスに期限はない(契約書 3.1)
・・・とあるので、ウイルス定義の更新が「機能拡張」にあたるのなら従来通りだけれど、そうでなければウイルス定義を受け取る契約のための更新は必要なくなるような雰囲気・・・???
(まっ、更にお得感が出てくるだけだけど・・・)
まっ、ウイルス定義の更新は1年に限り使えるとしても、定義の自動更新をしてくれる上での自動スキャンの機能さえあれば、1,000円は安い!・・・ようには思いますが・・・
◎Mac App Store
カスペルスキー ウイルススキャナー - Kaspersky Lab UK Limited
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