2014年11月24日
Yosemiteで開発元未確認のアプリが開きやすくなった?
iMac 2008をOS X 10.10 Yosemiteへアップデートしてから、従来と変わらず(良い意味でも、悪い意味でも)使用できております。
さて、そんな中、久しぶりに印刷をしようとしたところ・・・

・・・と、AirMacに接続したプリンター(Canon "iP7500")が使えなくなっておりました。
実は、先週、再度Yosemiteをクリーンインストールしていたので、その影響でドライバが設定されていないんだろうと、Canonのサイトからドライバーをダウンロードして、再度設定することにしました。
◎Canon - サービス *2014/11/26 10時 追記
■ソフトウエア・ダウンロード
- インクジェットプリンター
- 【PIXUS/WonderBJ/BJ】
*iP7500は、"PIXUS iP"グループの中にあります。
*尚、YosemiteにはMac OSX 10.7用のドライバをインストールしました
*以上、2014/11/26 10時 追記終わり
そして、ダウンロード後に、インストーラーモジュールを実行しようとしたところ・・・

・・・・と、iP7500がもうかなり古い機種(2005年発売)になってしまっているため、「開発者情報がないのでインストールできない・・・」とエラーが表示されてしまいます。
なので、環境設定「セキュリティとプライバシー」で、実行できるアプリケーションの指定を緩くしなきゃ・・・と開いてみたところ・・・

・・・と、"アプリケーションの実行許可"の3項目の下に、何やら以前にはなかった表示がされています。
拡大すると・・・

・・・・という感じで、今回、環境設定を開く原因となったインストーラーモジュールの名前が挙がっていて・・・・
・・・というボタンが用意されています。
つまり、このボタンを押すことで、セキュリティの鍵をいちいち解除しなくても、この環境設定を開くことになった原因となるアプリを、ボタン一発で開いて(実行して)くれるみたいなんです!!!。
で、さっそく、このボタンを押してみると・・・

・・・と、警告なしでインストーラーを実行することができました。
ちなみに、一度このボタンを押して実行させてしまうと・・・・

・・・と、表示が消えてしまいます。
最近、この環境設定を使ってなかったので、Yosemiteからなのか、以前のバージョンから用意されていたのかは定かではありませんが、でも、これがないと・・・
■環境設定「セキュリティとプライバシー」の鍵を開ける
■実行できるアプリのレベルを下げる
■アプリを実行
■実行できるアプリのレベルを元に戻す
・・・というように、いちいち、パスワード入れたり、セキュリティレベルの下げ上げをしなければいけなかったので、ちょっと便利に感じました。
2014/11/25 追記
SeireiKさんから、これはMavericksからある機能である・・・とのコメントをいただきました。
(ご指摘ありがとうございます --> SeireiKさん)
2014/11/25 22:00 追記
くまさんから、「オプション ダブルクリックで実行できる」・・・とのコメントをいただきました。
早速、確認したところ、インストールモジュールのせいか、オプション ダブルクリックでは開くことができなかったものの、コンテキストメニューの"開く"を使うと、確認のダイアログが出現して、環境設定を変更することなくモジュールを開くことができました。
(ご指摘ありがとうございます --> くまさん)
◎Apple - Support
OS X Mavericks: 開発元が未確認のアプリケーションを開く
そこで、試してみたのは、VectorからダウンロードしてきたiSpeechというアプリケーションで(お試しで利用させていただき、ありがとうございます!)、そのままダブルクリックするだけだと・・・

・・・とダイアログが表示されて、そこから起動することはできませんが、Control + プレスで現れるコンテキストメニューの"開く"・・・・

・・・を使うと・・・

・・・と、"開く"ボタンが現れるので、それを押すとパッケージが開きます。
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さて、そんな中、久しぶりに印刷をしようとしたところ・・・

実は、先週、再度Yosemiteをクリーンインストールしていたので、その影響でドライバが設定されていないんだろうと、Canonのサイトからドライバーをダウンロードして、再度設定することにしました。
◎Canon - サービス *2014/11/26 10時 追記
■ソフトウエア・ダウンロード
- インクジェットプリンター
- 【PIXUS/WonderBJ/BJ】
*iP7500は、"PIXUS iP"グループの中にあります。
*尚、YosemiteにはMac OSX 10.7用のドライバをインストールしました
*以上、2014/11/26 10時 追記終わり
そして、ダウンロード後に、インストーラーモジュールを実行しようとしたところ・・・

・・・・と、iP7500がもうかなり古い機種(2005年発売)になってしまっているため、「開発者情報がないのでインストールできない・・・」とエラーが表示されてしまいます。
なので、環境設定「セキュリティとプライバシー」で、実行できるアプリケーションの指定を緩くしなきゃ・・・と開いてみたところ・・・

・・・と、"アプリケーションの実行許可"の3項目の下に、何やら以前にはなかった表示がされています。
拡大すると・・・

・・・・という感じで、今回、環境設定を開く原因となったインストーラーモジュールの名前が挙がっていて・・・・
「このまま開く」
・・・というボタンが用意されています。
つまり、このボタンを押すことで、セキュリティの鍵をいちいち解除しなくても、この環境設定を開くことになった原因となるアプリを、ボタン一発で開いて(実行して)くれるみたいなんです!!!。
で、さっそく、このボタンを押してみると・・・

・・・と、警告なしでインストーラーを実行することができました。
ちなみに、一度このボタンを押して実行させてしまうと・・・・

・・・と、表示が消えてしまいます。
最近、この環境設定を使ってなかったので、Yosemiteからなのか、以前のバージョンから用意されていたのかは定かではありませんが、でも、これがないと・・・
■環境設定「セキュリティとプライバシー」の鍵を開ける
■実行できるアプリのレベルを下げる
■アプリを実行
■実行できるアプリのレベルを元に戻す
・・・というように、いちいち、パスワード入れたり、セキュリティレベルの下げ上げをしなければいけなかったので、ちょっと便利に感じました。
2014/11/25 追記
SeireiKさんから、これはMavericksからある機能である・・・とのコメントをいただきました。
(ご指摘ありがとうございます --> SeireiKさん)
2014/11/25 22:00 追記
くまさんから、「オプション ダブルクリックで実行できる」・・・とのコメントをいただきました。
早速、確認したところ、インストールモジュールのせいか、オプション ダブルクリックでは開くことができなかったものの、コンテキストメニューの"開く"を使うと、確認のダイアログが出現して、環境設定を変更することなくモジュールを開くことができました。
(ご指摘ありがとうございます --> くまさん)
◎Apple - Support
OS X Mavericks: 開発元が未確認のアプリケーションを開く
そこで、試してみたのは、VectorからダウンロードしてきたiSpeechというアプリケーションで(お試しで利用させていただき、ありがとうございます!)、そのままダブルクリックするだけだと・・・

・・・とダイアログが表示されて、そこから起動することはできませんが、Control + プレスで現れるコンテキストメニューの"開く"・・・・
・・・を使うと・・・

・・・と、"開く"ボタンが現れるので、それを押すとパッケージが開きます。
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この記事へのコメント
1. Posted by SeireiK 2014年11月25日 13:34
>Yosemiteからなのか、以前のバージョンから用意されていたのかは定かではありませんが
Mavericksからありましたよー。私は開発元未確認アプリに出くわすと「ちっ」っと言いながらすぐシステム環境設定開いてました。
Mavericksからありましたよー。私は開発元未確認アプリに出くわすと「ちっ」っと言いながらすぐシステム環境設定開いてました。
2. Posted by i-Power Style Navi 2014年11月25日 15:54
SeireiKさん、コメントありがとうございます♪
むむっ!そうでしたか・・・
Mavericksから機能だったんですね。
でも、これがあると便利ですね。自分も「ちっ」っと言いながら(笑)開いたら、思いがけずこのボタンがあったので「ラッキー」って急に機嫌よくなってしまいました・・・(次回はもう通用しないかも)
むむっ!そうでしたか・・・
Mavericksから機能だったんですね。
でも、これがあると便利ですね。自分も「ちっ」っと言いながら(笑)開いたら、思いがけずこのボタンがあったので「ラッキー」って急に機嫌よくなってしまいました・・・(次回はもう通用しないかも)
3. Posted by くま 2014年11月25日 18:33
オプション ダブルクリックで未確認アプリをマーベリイクで実行できたのでは?
4. Posted by i-Power Style Navi 2014年11月25日 20:05
くまさん、コメントありがとうございます。
さっそく試したところ、今回パッケージのオープンだったためか、オプション + ダブルクリックでは開かなかったですが、Appleのサイトを確認したところ、control-Clickで出るコンテキストメニューの"開く"を行うと、確認の上、未確認アプリを開けることがわかりました。
この方が、断然、速いですね;;;;
ご指摘、感謝しま〜す
さっそく試したところ、今回パッケージのオープンだったためか、オプション + ダブルクリックでは開かなかったですが、Appleのサイトを確認したところ、control-Clickで出るコンテキストメニューの"開く"を行うと、確認の上、未確認アプリを開けることがわかりました。
この方が、断然、速いですね;;;;
ご指摘、感謝しま〜す
5. Posted by Ryo 2014年11月26日 07:38
どーも です(^^)。
自分も、iP7500を所有しているので質問です。
Canonのサイトからドライバーをインストールしたら Yosemite で使用可になったのでしょうか?
(CanonからはYosemite対応ドライバーの提供は公式には無い様ですが、ダウンロードの入手先URLは 何処なのでしょうか? )
自分も、iP7500を所有しているので質問です。
Canonのサイトからドライバーをインストールしたら Yosemite で使用可になったのでしょうか?
(CanonからはYosemite対応ドライバーの提供は公式には無い様ですが、ダウンロードの入手先URLは 何処なのでしょうか? )
6. Posted by i-Power Style Navi 2014年11月26日 09:58
Ryoさん、コメントありがとうございます。
そうですね・・・Canonのサポートページには、iP7500用としてOS X 10.10用のものはなかったので、今回は一番近い10.7用を使用しました。(10.7用は既にご存知かと思いますが、一応ダウンロードページを本文に記入しておきました)
それでも、上記のような症状以外は特に支障なくインストールできて、印刷も通常のもの(CDラベル印刷はまだしていませんが・・・)はできています。
そうですね・・・Canonのサポートページには、iP7500用としてOS X 10.10用のものはなかったので、今回は一番近い10.7用を使用しました。(10.7用は既にご存知かと思いますが、一応ダウンロードページを本文に記入しておきました)
それでも、上記のような症状以外は特に支障なくインストールできて、印刷も通常のもの(CDラベル印刷はまだしていませんが・・・)はできています。
7. Posted by Ryo 2014年11月29日 12:42
どーも です(^^)。
OS X 10.7 Lion 用 のドライバを適用させるとは、気が付きませんでした^_^;。
メーカーは動作検証/動作保証をしていないだけで動作しないとは限らない事例なのですね。
有り難うございました。
OS X 10.7 Lion 用 のドライバを適用させるとは、気が付きませんでした^_^;。
メーカーは動作検証/動作保証をしていないだけで動作しないとは限らない事例なのですね。
有り難うございました。
8. Posted by i-Power Style Navi 2014年11月29日 21:09
OSXは、ずっと、上書きインストールをしてきていたんですが、10.9、10.10ともに従来のドライバでも動いていたので、特に何も考えずに掲載されているものの中の一番最後のバージョンを使ってました;;;(笑)
多分、ドライバ自体は違いなく使えるけれど、インストーラモジュールが対応していない・・・ってことなんでしょうね。
でも、そんなことなら尚更、10.9以降対応のモジュールも早く揃えておいて欲しいですよね。
多分、ドライバ自体は違いなく使えるけれど、インストーラモジュールが対応していない・・・ってことなんでしょうね。
でも、そんなことなら尚更、10.9以降対応のモジュールも早く揃えておいて欲しいですよね。











