2015年01月08日
OS X "Yosemite"を快適にするっ!
先日、「Dropboxが原因で"Image Capture Extension"のメモリ消費量が肥大した」という記事を書きましたが、そこで調べている中でOSXが不安定な状態(遅かったり、フリーズしたり)を改善した方々の体験記を見つけました。
・・・ということで、それらを参考にOS X 10.10 Yosemiteの不安定さの改善に挑戦したいと思います。
これまでの状態
-------------------------------------------------------------------
■スリープから復活時にまれにログイン画面でアクセス不能になる
最初はマウスカーソルもなく、キーボード入力も受け付けない。
マウスを動かしたりクリックを繰り返していると、マウスカーソルが出現。
カーソルはビーチボールが回転状態、以降カーソルを動かすことは可能。
Safariを起動させたままの時に多く起こる
■SafariでFlashを使ったページをいっぱい開くとアクセス不能になる
マウスは動くが、それ以外のクリック、キーボード入力ができない
いわゆる"フリーズ"の状態とはちょっと違っていて、例えばiTunesなどを
背後で再生している時に起きた場合、音楽はずっと再生されている。
あくまでもキー入力とマウス・クリックだけを認識してくれない状態
■クリーンインストールしてみたが効果なし
ハードディスクを初期化して、インストールして、従来の環境を
TimeMachineから読み込み。
直後は良さそうだったけど、結局、問題は解消せず;;;
で、やってみたこと
-------------------------------------------------------------------
(1)ハードディスクのアクセス権を修復
まず最初にやったのが「ディスクユーティリティー」によるハードディスクのアクセス権の修復。
(2)デスクトップの整理
「デスクトップが散らかっていると動作が重くなる」・・・とのことなので、思い切って綺麗にしてみました。
以前は、ほとんど置き場ないくらいにファイルやフォルダが置かれましたが・・・

・・・と、一体誰のマシーンかわからないほどの綺麗さ;;;
(笑)
(3)古いアプリの整理
古いといえば、圧縮ソフトの定番、StuffIt Deluxeがバージョン11と2006年頃のものと古いので、ひとまずメニューバーから取り外しました。
日本語の最新バージョンのStuffIt Deluxe 2011(米国ではStuffIt Deluxe Mac 15?)にアップデートしようかとも思いましたが、米国ではStuffIt Deluxe 16が販売されているようなので、今買うか、もう少し待つか・・・、思案中です。
(4)透明度を下げる
"環境設定" - "アクセシビリティ"の、「透明度を下げる」にチェックを入れます。
ここにチェックを入れると、メニューバーが背景を透かしていた状態から透かさなくなったり、Safariなどでもスクロールで隠れている部分をツールバーなどで透けて見えていたものを透かさなくなったり・・・となります。
確かに"透かす"表示って背後の画像も持っていなきゃいけないし、描画のたびに背後の画像と掛け合わさなければいけないからメモリとパワーを喰いそう;;;
何よりも、メニューバー・・・透けなくて良いし、っていうか個人的には透けないほうが好きなので、透けなくなって逆に良くなりました。
以上の対策を行った結果・・・、ひとまず1日経ったところではトラブルなし、Safariで高い確率で凍りつく"ドア日新聞"の記事を多数のウインドウで開いた場合も特に問題なく過ごしております。
とは言え、以前にカスペルスキーを最新版にアップデートしたり、クリーンインストールを行ったり・・・した際にも最初にうちはトラブルが起こらず、数日したら以前と同じように起こり始めたので・・まだまだ油断はできません。
ただ、もしも以上試したことのどれもが効果があるとしたら、一番不安定になっていたことの要因は・・・
・・・ではないかと、思っています;;;;。
何せ、多過ぎました;;;;;。
参考にさせていただいたサイト
-------------------------------------------------------------------
◎「www.dht.jp」さん
アクセス権の修復を実践しよう!
◎ブログ「gori.me」さん
【OS X Yosemite】動作が重いMacに快適さを取り戻す方法
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・・・ということで、それらを参考にOS X 10.10 Yosemiteの不安定さの改善に挑戦したいと思います。
これまでの状態
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■スリープから復活時にまれにログイン画面でアクセス不能になる
最初はマウスカーソルもなく、キーボード入力も受け付けない。
マウスを動かしたりクリックを繰り返していると、マウスカーソルが出現。
カーソルはビーチボールが回転状態、以降カーソルを動かすことは可能。
Safariを起動させたままの時に多く起こる
■SafariでFlashを使ったページをいっぱい開くとアクセス不能になる
マウスは動くが、それ以外のクリック、キーボード入力ができない
いわゆる"フリーズ"の状態とはちょっと違っていて、例えばiTunesなどを
背後で再生している時に起きた場合、音楽はずっと再生されている。
あくまでもキー入力とマウス・クリックだけを認識してくれない状態
■クリーンインストールしてみたが効果なし
ハードディスクを初期化して、インストールして、従来の環境を
TimeMachineから読み込み。
直後は良さそうだったけど、結局、問題は解消せず;;;
で、やってみたこと
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(1)ハードディスクのアクセス権を修復
まず最初にやったのが「ディスクユーティリティー」によるハードディスクのアクセス権の修復。
(2)デスクトップの整理
「デスクトップが散らかっていると動作が重くなる」・・・とのことなので、思い切って綺麗にしてみました。
以前は、ほとんど置き場ないくらいにファイルやフォルダが置かれましたが・・・

・・・と、一体誰のマシーンかわからないほどの綺麗さ;;;
(笑)
(3)古いアプリの整理
古いといえば、圧縮ソフトの定番、StuffIt Deluxeがバージョン11と2006年頃のものと古いので、ひとまずメニューバーから取り外しました。
日本語の最新バージョンのStuffIt Deluxe 2011(米国ではStuffIt Deluxe Mac 15?)にアップデートしようかとも思いましたが、米国ではStuffIt Deluxe 16が販売されているようなので、今買うか、もう少し待つか・・・、思案中です。
(4)透明度を下げる
"環境設定" - "アクセシビリティ"の、「透明度を下げる」にチェックを入れます。
ここにチェックを入れると、メニューバーが背景を透かしていた状態から透かさなくなったり、Safariなどでもスクロールで隠れている部分をツールバーなどで透けて見えていたものを透かさなくなったり・・・となります。
確かに"透かす"表示って背後の画像も持っていなきゃいけないし、描画のたびに背後の画像と掛け合わさなければいけないからメモリとパワーを喰いそう;;;
何よりも、メニューバー・・・透けなくて良いし、っていうか個人的には透けないほうが好きなので、透けなくなって逆に良くなりました。
以上の対策を行った結果・・・、ひとまず1日経ったところではトラブルなし、Safariで高い確率で凍りつく"ドア日新聞"の記事を多数のウインドウで開いた場合も特に問題なく過ごしております。
とは言え、以前にカスペルスキーを最新版にアップデートしたり、クリーンインストールを行ったり・・・した際にも最初にうちはトラブルが起こらず、数日したら以前と同じように起こり始めたので・・まだまだ油断はできません。
ただ、もしも以上試したことのどれもが効果があるとしたら、一番不安定になっていたことの要因は・・・
デスクトップに置いた膨大な数のファイル達
・・・ではないかと、思っています;;;;。
何せ、多過ぎました;;;;;。
参考にさせていただいたサイト
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◎「www.dht.jp」さん
アクセス権の修復を実践しよう!
◎ブログ「gori.me」さん
【OS X Yosemite】動作が重いMacに快適さを取り戻す方法
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