MacOSX
2014年03月11日
iMac:Apple Hardware Testを試す・・・HDDエラー?
以前、iMac - Early 2008で「スリープから復帰できない時がある」という状況があって、"PROMクリア"と、"メモリの抜き差し"、をして改善したりしていましたが・・・
◎i-Power Style Navi
■iMacがスリープから復帰しない (2014/01/05)
■iMacがスリープから復帰しない〜メモリの問題? (2014/01/30)
・・・その後、スリープ復帰ができない状態は余り起こらなくなったものの、Safariでメモリを大きく消費するような事態になると、似たような・・・
・・・が時々起きるようになってしまいました。
こんな時は、メモリやハードディスクの問題の可能性があるとのネット情報があったので、メモリを購入時に装着されていたもの(1GB×2)に戻してしばらく使ってみたところ、やはり再現したので、次に、Apple Hardware Testを試してみました(こっちを先にやった方が良かった;;;)。
すると・・・・


・・・というテスト結果が出ました!!
Apple Suport Communitiesのある記事によりますと、この表記の意味は・・・
SNS:sensor error
MEM:memory error
HDD :hard disk drive error
MOT :fan error
・・・だそうで、ってことは"ファン・エラー"と"ハードディスク・エラー"について書かれているみたいですが、さらに、同じ記事には・・・
・・・を指して、「Bad hard drive」と言われているので、少々細かな数値は違うものの(それらの数値の意味が判ると良いのですが・・・)、多分内蔵ハードディスクに問題が起きているような感じです。
◎Apple Suport Communities
Weird things with my iMac
・・・ということで、内蔵ハードディスクの交換を決意致しましたっ!!!;;;;
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◎i-Power Style Navi
■iMacがスリープから復帰しない (2014/01/05)
■iMacがスリープから復帰しない〜メモリの問題? (2014/01/30)
・・・その後、スリープ復帰ができない状態は余り起こらなくなったものの、Safariでメモリを大きく消費するような事態になると、似たような・・・
マウスカーソルは動くけど、他がフリーズ状態
・・・が時々起きるようになってしまいました。
こんな時は、メモリやハードディスクの問題の可能性があるとのネット情報があったので、メモリを購入時に装着されていたもの(1GB×2)に戻してしばらく使ってみたところ、やはり再現したので、次に、Apple Hardware Testを試してみました(こっちを先にやった方が良かった;;;)。
すると・・・・
4MOT/1/40000003 HDD-1350

右下の「テスト結果」部分を拡大すると・・・


・・・というテスト結果が出ました!!
Apple Suport Communitiesのある記事によりますと、この表記の意味は・・・
SNS:sensor error
MEM:memory error
HDD :hard disk drive error
MOT :fan error
・・・だそうで、ってことは"ファン・エラー"と"ハードディスク・エラー"について書かれているみたいですが、さらに、同じ記事には・・・
4MOT/40000003:HDD -1350
・・・を指して、「Bad hard drive」と言われているので、少々細かな数値は違うものの(それらの数値の意味が判ると良いのですが・・・)、多分内蔵ハードディスクに問題が起きているような感じです。
◎Apple Suport Communities
Weird things with my iMac
・・・ということで、内蔵ハードディスクの交換を決意致しましたっ!!!;;;;
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2014年01月30日
iMacがスリープから復帰しない〜メモリの問題?
年明け早々、iMac (Early 2008)がスリープから復帰できない状況が余りにも連続して起こるようになったので、PRAMクリアで解決した・・・とご報告しましたが・・・確かに、このPRAMクリアで頻発(連続)していた状況からは脱しましたが、その後、10回に1回くらいの頻度で、同じように起こることがわかりました。
そこで、次の対策・・・
どこかの記事で、「メモリの問題の場合もある」と書いてくれているところもあったので、ひとまずメモリの接触不良などを疑ってみることにしました。
なので、対策としては・・・
メモリを抜き差ししてみる
・・・です。
メモリを一旦引っこ抜いて、そして刺す。それを5〜6回、2枚搭載されているので、それぞれにその作業を繰り返してみました。
そして、その作業後3日ほど経っていますが、今のところ症状は起きていないようです。
これで、解決してくれると、嬉しいなぁ〜;;;;
◎i-Power Style Navi
iMacがスリープから復帰しない (2014/01/05)
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2014年01月05日
iMacがスリープから復帰しない
この半年ほど、iMac (Early 2008)がスリープから復帰できないことがたびたびありまして、特に最近は1日に1回は起きその都度再起動しなければいけない事態になっています。更に!、年明け元旦は悪化して、午前中だけで2回連続でスリープから復帰できなくなりました。(一応、再起動させると平常通り起動できるレベル)
さすがにここまで頻発されると、かなり手間なのと、このままだと1日に何度も再起動させることになってしまいそうなので・・・、いよいよ重い腰を上げて、解決に向けてチャレンジしてみることにしました。
症状
-------------------------------------------------------------
通常、スリープ状態から復帰する際には、マウスクリックやキーボード上のキーを押すと、ファンがグゥ〜ン・グゥ〜ンと2回大きく回って、と同時にファンが1回動いた直後くらいに画面が明るくなりログイン画面が表示されます。
ところが復帰しない時は、スリープしている状態からマウスやキーボードを刺激しても、ファンが回り出すことはなく、画面が黒いままです。さらにマウスやキーボードを押して刺激し続けていると1〜2分以上経過してからマウスポインターだけ現れますが(マウスを動かすと、きちんとポインターも動きます)、それ以上状況は変わりません。
そのような状態になった場合、多分、最長でも5〜7分くらい経過して回復しないようなら再起動(iMacの背後のボタンを長押しして一旦電源を切り、再度電源を入れる・・・)させてしまっています;;;;。
対策は・・・
-------------------------------------------------------------
ネット上を探してみると、「スリープから復帰できない」という症状については結構皆さん記事にされていて、それによると・・・
■「ネットワークアクセスによってスリープ解除させる」をOFFにする
■HDDの問題・・・ディスクユーティリティで「ディスクのアクセス権を修復」を実施
■PRAMクリア
■メモリの問題・・・抜き差し(接触不良?) or 交換
・・・という5点を挙げていただいていました。
そして、最終的に効果があったのは、PRAMクリアでした。
3日の午前中に試してみてから、以降、本日の5日17時の時点までで1度もスリープから復帰できない症状は起きていません。
まず最初の1日に試したのが、環境設定の省エネルギーにある「ネットワークアクセスによってスリープ解除させる」の設定で、これはONにしたつもりはなかったんですが、今回確認してみるとONになっていたので、すかさずOFFにしました。
起こる頻度は少なくなりましたが、それでも、完全に解消はしませんでした。
次に、2日に内蔵HDD、外付けHDD(iTunesデータ格納用、TimeMachine用の2台)をディスクユーティリティで各ドライブ に対して・・・
■ディスクのアクセス権を検証(OSドライブのみ)
■ディスクを検証
・・・を行いました。
OS Xをインストールしている内蔵ドライブに対して、ディスクのアクセス権を検証を行ったところ、「0になるはずですが、グループは80になっています」とか「80になるはずですが、グループは0になっています」というのがかなりありました。
その他のドライブに対して行ったディスクを検証では、特に問題はありませんでした。
それでも翌日の朝には再びスリープから復活できなかったので、次にPRAMクリアを行いました。
3日にPROMクリアを行って以降、5日の19:00の現在まで問題は再発していません。
・・・ということで、一応PROMクリアが最終的に効きましたが、複数要因で起きていた可能性もあるかもしれません。
もしも、また問題が起きた時には「メモリの抜き差し」をやってみたいと思います。
1/7 11:00追記
最後の対策後、スリープからの復帰が出来ない症状は未だ出ていません。
なので、PROMクリアが最終的に効果があったことになります。
◎ブログ「カイカイカウカウ」さん
imacがスリープ状態から復帰しない問題が発生したその後の経過観察結果 ※メモリが原因
◎ブログ「switch」さん
PMU のリセットについて
◎ブログ「つぶやき」さん
Macがスリープから復帰しない現象 ※外付けHDDが原因
◎ブログ「AIUEO Lab」さん
Macの起動・スリープからの復帰がおかしくなったら ※PRAMクリアで解決
◎Apple - Support
■ Intel-based Macs:SMC (システム管理コントローラ) のリセット
■ NVRAM と PRAM について
◎i-Power Style Navi
■iMacがスリープから復帰しない〜メモリの問題? (2014/01/30)
■OS X "Yosemite"を快適にするっ! (2015/01/08)
■OS X "Yosemite"が快適になってきた? (2015/01/11)
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2013年10月09日
Apple:10月22日にイベント開催〜新iPad、Mac関連の発表か
推測されている発表内容は・・・
■iPad
■iPad mini
■Mac Pro
■OS X Mavericks
・・・で、iPadは、ベゼルの削減による小型化、CPUにA7の搭載・・・が予想されていますが、iPad miniについては予測が難しいようで、CPUでは新型A7またはA6で意見が分かれ、ディスプレイはRetinaディスプレイの採用の可能性が"高そう"・・・とのこと。
◎TechCrounch Japan
速報:Appleが10月22日にプレスイベント開催―新iPad、OS X Mavericksを発表へ
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2012年11月13日
AdobeのCS Cloudのキャンペーンがドドドぉ〜ン!!
AdobeのPhotoshop、Illustrator、AfterEffects、Premiere Pro、Dreamweaver・・・その他が構成するCreative Suite製品が、これまでのパッケージ販売に加えて、Creative CloudというCloud利用、月額支払の新たな利用形態のサービスを始めました。

そのCreative Cloudのダウンロードカードが、Amazonで6,300円(10%)引きで販売されています。
◎Amazon
Adobe Creative Cloud 12ヶ月版 [ダウンロードカード]
価格:56,700円 (6,300円 off)
Creative Cloudは、12ヶ月契約の場合、月々5,250円(税込み)、年間トータルで63,000円になりますが、ダウンロードカードは、それを一括で支払うもので、Amazonで買うとトータル金額で安くできると言っても、年間で負担を月毎に分散できると言うCreative Cloudの良さがなくなりメリットをかなり減少させてしまうような気もしますが、11月末または12月末まで行われているキャンペーンを利用することで、かなりのお得感が出てきます。(以降、全て税込み)
-----------------------------------------------------------------------
Creative Cloud 12ヶ月契約:5,250×12 = 63,000円
-----------------------------------------------------------------------
■Amazonでダウンロードカード購入の割引:6,300円
■ Amazon Gift Cardプレゼント:10,000円
※"一緒に10,000円のGift Cardを買うとその場で1万円割引"で実質プレゼント
Amazonのキャンペーン
で、11/30まで
■ Adobe Creative Cloud特別提供キャッシュバック:24,000円
※CS3.x〜CS6ユーザ限定で、指定口座に振り込みキャッシュバック
※Adobeのキャンペーン
で、12/31まで。
ということで、まとめると・・・
■ Amazon購入で・・・
Amazonでの実際の支払額:56,700円 (6,300円 off)
Amazon Gift Cardを含めると:46,700円相当 (16,300円 off)
■ さらにCS3.x〜CS6ユーザなら・・・
Amazonでの支払額:56,700円 (6,300円 off)
Adobeからのキャッシュバック差引:32,700円 (30,300円 off)
Amazon Gift Cardを含めると:22,700円相当 (40,300円 off)
・・・と、かなり安くすることができます。
学生・教職員の方は・・・
ただ、CS3.x〜CS6ユーザではない学生・教職員の方だと、11月28日まで開催されているアドビストア限定"学割プラスキャンペーンが、年間プランが月額3,000円(税込み3,150円、年間37,800円)となるので、こちらの方が安くなりますね。
◎Adobe
アドビストア限定 学割プラスキャンペーン
キャンペーンが終わっても・・・
また、CS3以降の単体製品またはSuite製品のユーザの場合、Creative Cloud契約の初年度は月額3,000円(税込み3,150円、年間37,800円)で使用することが出来るので、上記のキャンペーン後でも"ある程度"安く利用することが出来ます。
◎Adobe
Adobe Creative Cloudに乗り換えよう
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そのCreative Cloudのダウンロードカードが、Amazonで6,300円(10%)引きで販売されています。
◎Amazon
Adobe Creative Cloud 12ヶ月版 [ダウンロードカード]
価格:56,700円 (6,300円 off)
Creative Cloudは、12ヶ月契約の場合、月々5,250円(税込み)、年間トータルで63,000円になりますが、ダウンロードカードは、それを一括で支払うもので、Amazonで買うとトータル金額で安くできると言っても、年間で負担を月毎に分散できると言うCreative Cloudの良さがなくなりメリットをかなり減少させてしまうような気もしますが、11月末または12月末まで行われているキャンペーンを利用することで、かなりのお得感が出てきます。(以降、全て税込み)
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Creative Cloud 12ヶ月契約:5,250×12 = 63,000円
-----------------------------------------------------------------------
■Amazonでダウンロードカード購入の割引:6,300円
■ Amazon Gift Cardプレゼント:10,000円
※"一緒に10,000円のGift Cardを買うとその場で1万円割引"で実質プレゼント
Amazonのキャンペーン
■ Adobe Creative Cloud特別提供キャッシュバック:24,000円
※CS3.x〜CS6ユーザ限定で、指定口座に振り込みキャッシュバック
※Adobeのキャンペーン
ということで、まとめると・・・
■ Amazon購入で・・・
Amazonでの実際の支払額:56,700円 (6,300円 off)
Amazon Gift Cardを含めると:46,700円相当 (16,300円 off)
■ さらにCS3.x〜CS6ユーザなら・・・
Amazonでの支払額:56,700円 (6,300円 off)
Adobeからのキャッシュバック差引:32,700円 (30,300円 off)
Amazon Gift Cardを含めると:22,700円相当 (40,300円 off)
・・・と、かなり安くすることができます。
学生・教職員の方は・・・
ただ、CS3.x〜CS6ユーザではない学生・教職員の方だと、11月28日まで開催されているアドビストア限定"学割プラスキャンペーンが、年間プランが月額3,000円(税込み3,150円、年間37,800円)となるので、こちらの方が安くなりますね。
◎Adobe
キャンペーンが終わっても・・・
また、CS3以降の単体製品またはSuite製品のユーザの場合、Creative Cloud契約の初年度は月額3,000円(税込み3,150円、年間37,800円)で使用することが出来るので、上記のキャンペーン後でも"ある程度"安く利用することが出来ます。
◎Adobe
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2011年12月30日
Lion 復元ディスクアシスタントを試す!
OS X Lionは、その購入が一般的にはMac App Storeからになって、DVDとかの"モノ"が手元にないので、ハードディスクがアクセスできないトラブルが起きた時を考えたら、チョット不安;;;。
※USBメモリ版がありますが、6,200円とAppStoreよりも高めなので、一般的にはダウンロード版を皆様(自分もですが)お買いになるでしょうってことで・・・
・・・なんてことを考えながらネット上を散策したら、実は、復元機能"Lion復元"を外付けのメディアに作成できる・・・
・・・ってのがあることを知りました。
実はこれ、8月のリリースで、既に多くのサイトで記事を書かれているようです。ですので、ご存知の方も多いでしょうが・・・,今回初めて知ったので、遅ればせながら、さっそく試してみました。
Lion 復元ディスクアシスタントをダウンロード
Lion 復元ディスクアシスタントは、Appleの以下のページからダウンロードします。
サイズは、1.07MB。
◎Apple - サポート
Lion 復元ディスクアシスタント

コンパクト・フラッシュカードを使っちゃう
そして、"Lion 復元"を保存するのには、1GB以上の空き容量がある外付けUSBハードドライブかUSBサムドライブ、が必要になるそうです。
2GBのUSBメモリなら、最近は500円も出すと買えるので、当初は専用にUSBメモリを買って作っておこうと思っていましたが、メモリで最近使っていないものがあるのに気がつきました。
それは、デジカメ(IXY Digital 400)用に何枚か買ったトランセンド製の2GBのコンパクト・フラッシュカード!。
※以降CFカードと略

最近は、さっぱりカメラ熱も冷めてしまって、IXY 400だと900枚以上撮れるなんていう・・・こんな大きなメモリは全然働く機会がないので(笑)、このカードが使えたらラッキー♪、ということでダメ元で試してみました。
読み書きは、同じくトランセンド製のカードリーダー。

で、作成!
まず、Macに接続したカートリーダーにCFカードをセット。この時の名前は「TRANSCEND」。
そして、ダウンロードしてきた"Lion 復元ディスクアシスタント"を起動。

すると、保存する候補がドドーンと登場!

やったぁ〜っ!、CFカードが使えたぁ〜っ!!!
で、保存するCFカードを選んで、「続ける」ボタンを押すと、作成開始!

・・・しばらくすると、完成!

・・・と、作成完了すると、CFカードはデスクトップ上から消えちゃった;;;
一旦取り出して、あとからもう一度セットしたら、さっきまで「TRANSCEND」という名前だったのが、「Recovery Disk Assistant」に変わって・・・

その中には「復旧ディスクアシスタント」というアプリケーションが入ってる。

さっそく使ってみる・・・;;;
せっかく作ったので、試してみました。
再起動させて、起動する前からオプション・キーを押しておくと、グレースクリーン上に、内蔵のハードディスクと、"Recovery HD"というメディアが表示されました。

"Recovery HD"を選んで、進んで行くと、"Mac OS X ユーティリティ"が起動されました。

ここで提供される機能は・・・・
■Time Machineバックアップから復元
■Mac OSX を再インストール
■ヘルプ情報をオンラインで取得
■ディスクユーティリティ
・・・の4つ。
今回は、ディスクユーティリティを起動させてみました。
すると、ここでのメディアの名前は、今度は「Mac OS X Base System」になってますね。

今回は、以上で終了です。
使ってないCFカードを上手く利用もできて、リカバリー・ディスクが作成できました。
これで、少し安心です♪
あとは、今はディスク全体のバックアップをしてないので(重要なファイルなどは部分的にバックアップをしてますが)、もしかしたら、そこが一番の問題かも・・・
ただ、最近はハードディスクの値段が1.7倍以上に上昇しているので、もうしばらくしてハードディスクを買って体勢を整えたいと思ってます。
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※USBメモリ版がありますが、6,200円とAppStoreよりも高めなので、一般的にはダウンロード版を皆様(自分もですが)お買いになるでしょうってことで・・・
・・・なんてことを考えながらネット上を散策したら、実は、復元機能"Lion復元"を外付けのメディアに作成できる・・・
Lion 復元ディスクアシスタント
・・・ってのがあることを知りました。
実はこれ、8月のリリースで、既に多くのサイトで記事を書かれているようです。ですので、ご存知の方も多いでしょうが・・・,今回初めて知ったので、遅ればせながら、さっそく試してみました。
Lion 復元ディスクアシスタントをダウンロード
Lion 復元ディスクアシスタントは、Appleの以下のページからダウンロードします。
サイズは、1.07MB。
◎Apple - サポート
Lion 復元ディスクアシスタント

コンパクト・フラッシュカードを使っちゃう
そして、"Lion 復元"を保存するのには、1GB以上の空き容量がある外付けUSBハードドライブかUSBサムドライブ、が必要になるそうです。
2GBのUSBメモリなら、最近は500円も出すと買えるので、当初は専用にUSBメモリを買って作っておこうと思っていましたが、メモリで最近使っていないものがあるのに気がつきました。
それは、デジカメ(IXY Digital 400)用に何枚か買ったトランセンド製の2GBのコンパクト・フラッシュカード!。
※以降CFカードと略

最近は、さっぱりカメラ熱も冷めてしまって、IXY 400だと900枚以上撮れるなんていう・・・こんな大きなメモリは全然働く機会がないので(笑)、このカードが使えたらラッキー♪、ということでダメ元で試してみました。
読み書きは、同じくトランセンド製のカードリーダー。

で、作成!
まず、Macに接続したカートリーダーにCFカードをセット。この時の名前は「TRANSCEND」。
そして、ダウンロードしてきた"Lion 復元ディスクアシスタント"を起動。

すると、保存する候補がドドーンと登場!

やったぁ〜っ!、CFカードが使えたぁ〜っ!!!
で、保存するCFカードを選んで、「続ける」ボタンを押すと、作成開始!

・・・しばらくすると、完成!

・・・と、作成完了すると、CFカードはデスクトップ上から消えちゃった;;;
一旦取り出して、あとからもう一度セットしたら、さっきまで「TRANSCEND」という名前だったのが、「Recovery Disk Assistant」に変わって・・・

その中には「復旧ディスクアシスタント」というアプリケーションが入ってる。

さっそく使ってみる・・・;;;
せっかく作ったので、試してみました。
再起動させて、起動する前からオプション・キーを押しておくと、グレースクリーン上に、内蔵のハードディスクと、"Recovery HD"というメディアが表示されました。

"Recovery HD"を選んで、進んで行くと、"Mac OS X ユーティリティ"が起動されました。

ここで提供される機能は・・・・
■Time Machineバックアップから復元
■Mac OSX を再インストール
■ヘルプ情報をオンラインで取得
■ディスクユーティリティ
・・・の4つ。
今回は、ディスクユーティリティを起動させてみました。
すると、ここでのメディアの名前は、今度は「Mac OS X Base System」になってますね。

今回は、以上で終了です。
使ってないCFカードを上手く利用もできて、リカバリー・ディスクが作成できました。
これで、少し安心です♪
あとは、今はディスク全体のバックアップをしてないので(重要なファイルなどは部分的にバックアップをしてますが)、もしかしたら、そこが一番の問題かも・・・
ただ、最近はハードディスクの値段が1.7倍以上に上昇しているので、もうしばらくしてハードディスクを買って体勢を整えたいと思ってます。
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2011年12月14日
Mac OSXのMailがCPU 180%越え;;;
MacOSXのメールソフト"Mail"で、不要なメールを削除してたら、MailのCPU使用率が180%越え!

日々コンスタントに到着するメーリングリストからのメールが、気がつくと・・・
5万通
・・・くらいまで溜まってて、思い切ってゴミ箱に捨てたら、一見何事もなく移動しくれたみたいなんだけど、実は影でグリグリゴリゴリ移動の処理をしてくれているみたい。
その時のCPU稼働率が、上の画像の180%越え。
core 2 duoのiMacを使ってるけど・・・、コア2つを使いまくりっ、て感じなんでしょうね;;;。
Safariでは、時々80%台とかあるけど、Mailがこんな数値見せるなんて・・・思わなかった;;;。
ハードディスクのエリアが・・・・
長くパソコンを使ってると、なんだかんだと気づかぬ間に色々なファイルやデータが溜まって来てしまいます。
動画や画像ファイルに、iTunes内のビデオキャストに、メールに、無駄に作ったGarageBandとiDVDファイル・・・。
で、結局それはハードディスクのエリアをどんどん消費していくわけで、ふと気がつくと、残り"十ギガちょっと"になっているぢゃないですかっ!。
十ギガなんて言うと、一昔前のハードディスク全体の大きさに匹敵はしますが・・・、昨今は動画一本で1〜2ギガいってしまうのがザラにあるでしょうし、ネット越しのインストールなんてのも瞬間的に数ギガバイトは当たり前になったりしているので、この空きでは非常に心もとない・・・
・・・ってことで、一念発起で不要なファイルを掃除することにしました。
結構大きいのがGarageBandとiDVDのファイル。あと、iTunes内に「そのうち英語の勉強に使おう」と言って4〜5年以上溜まってるだけの;;;ビデオキャスト。(バイバ〜イ、カーリー;;)
で、そんなこんなをスッカリ削除して・・・、12時間くらい経ってから見てみたら・・・50GB近くまで空きが回復してくれましたぁ〜♪
でも、もう内蔵320GBのハードディスクでは小さ過ぎるぅ〜;;;。
やっぱり、健やかな毎日を過ごすためには、数TBのハードディスクは必須かも
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日々コンスタントに到着するメーリングリストからのメールが、気がつくと・・・
5万通
・・・くらいまで溜まってて、思い切ってゴミ箱に捨てたら、一見何事もなく移動しくれたみたいなんだけど、実は影でグリグリゴリゴリ移動の処理をしてくれているみたい。
その時のCPU稼働率が、上の画像の180%越え。
core 2 duoのiMacを使ってるけど・・・、コア2つを使いまくりっ、て感じなんでしょうね;;;。
Safariでは、時々80%台とかあるけど、Mailがこんな数値見せるなんて・・・思わなかった;;;。
ハードディスクのエリアが・・・・
長くパソコンを使ってると、なんだかんだと気づかぬ間に色々なファイルやデータが溜まって来てしまいます。
動画や画像ファイルに、iTunes内のビデオキャストに、メールに、無駄に作ったGarageBandとiDVDファイル・・・。
で、結局それはハードディスクのエリアをどんどん消費していくわけで、ふと気がつくと、残り"十ギガちょっと"になっているぢゃないですかっ!。
十ギガなんて言うと、一昔前のハードディスク全体の大きさに匹敵はしますが・・・、昨今は動画一本で1〜2ギガいってしまうのがザラにあるでしょうし、ネット越しのインストールなんてのも瞬間的に数ギガバイトは当たり前になったりしているので、この空きでは非常に心もとない・・・
・・・ってことで、一念発起で不要なファイルを掃除することにしました。
結構大きいのがGarageBandとiDVDのファイル。あと、iTunes内に「そのうち英語の勉強に使おう」と言って4〜5年以上溜まってるだけの;;;ビデオキャスト。(バイバ〜イ、カーリー;;)
で、そんなこんなをスッカリ削除して・・・、12時間くらい経ってから見てみたら・・・50GB近くまで空きが回復してくれましたぁ〜♪
でも、もう内蔵320GBのハードディスクでは小さ過ぎるぅ〜;;;。
やっぱり、健やかな毎日を過ごすためには、数TBのハードディスクは必須かも
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2011年12月09日
netsession_macって・・・何?
iMacを使っていて、まれに以下のようなダイアログが突如現れることがありましたが・・・

この「netsession_mac」って何なんでしょう???
もしかして、個人情報を抜き取る良からぬモノだったりして・・・・
・・・と、少し不安だったりしたんですが、これまでは、忙しい時に限って現れるので(笑)、真面目に調べたことがなく、多分これまでは"拒否"ボタンを押していたような気がします。
でも、今回、ちょっと調べてみました。
・・・すると、「netsession_mac」は、ネット上でのコンテンツの高速配信を行っているAkamai Technologies社の"Akamai NetSession Interface "というソフトウエアによるものでした。
Akamaiの名前を初めて聞いたのは、かなり昔のことで、AppleのMacWorldかWWDCとかのイベントの配信をAkamaiが担当して、世界にある各サーバーを駆使することで、配信をスムーズに行う・・・みたいなことを聞いたような気がします。
Akamaiの説明によると・・・、このAkamai NetSession Interface は、ダウンロードやビデオストリームの品質とスピードを大幅に向上させる、分散型のネットワーキングソフトウェアだとか。
このソフトウエアがインストールされていることで、私達がWebページのリンクをクリックした時、そのリンクがAkamaiに対応していると、数々のキャッシュ(情報を事前に蓄える)技術を利用して、ダウンロードやビデオストリームのスピードと品質を向上させる・・・ということで、具体的には・・・
■1 つのファイルを複数のソースから同時にダウンロード
■配信を高速化するために他のエンドユーザーのマシンに接続する機能
■より速い、より近いファイルのソースを継続的に探し、それに接続する機能
■ネットワークの混雑やトラフィックの急上昇を避けてダウンロードの経路を賢明に設定する機能
などが背後で行われているそうです。
Mac OSXでは「netsession_mac」、Windowsでは"netsession_win.exe"の名前で同じように尋ねてくる場合があるそうです。
◎Akamai
Download Manager v3 Q&A
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この「netsession_mac」って何なんでしょう???
もしかして、個人情報を抜き取る良からぬモノだったりして・・・・
・・・と、少し不安だったりしたんですが、これまでは、忙しい時に限って現れるので(笑)、真面目に調べたことがなく、多分これまでは"拒否"ボタンを押していたような気がします。
でも、今回、ちょっと調べてみました。
・・・すると、「netsession_mac」は、ネット上でのコンテンツの高速配信を行っているAkamai Technologies社の"Akamai NetSession Interface "というソフトウエアによるものでした。
Akamaiの名前を初めて聞いたのは、かなり昔のことで、AppleのMacWorldかWWDCとかのイベントの配信をAkamaiが担当して、世界にある各サーバーを駆使することで、配信をスムーズに行う・・・みたいなことを聞いたような気がします。
Akamaiの説明によると・・・、このAkamai NetSession Interface は、ダウンロードやビデオストリームの品質とスピードを大幅に向上させる、分散型のネットワーキングソフトウェアだとか。
このソフトウエアがインストールされていることで、私達がWebページのリンクをクリックした時、そのリンクがAkamaiに対応していると、数々のキャッシュ(情報を事前に蓄える)技術を利用して、ダウンロードやビデオストリームのスピードと品質を向上させる・・・ということで、具体的には・・・
■1 つのファイルを複数のソースから同時にダウンロード
■配信を高速化するために他のエンドユーザーのマシンに接続する機能
■より速い、より近いファイルのソースを継続的に探し、それに接続する機能
■ネットワークの混雑やトラフィックの急上昇を避けてダウンロードの経路を賢明に設定する機能
などが背後で行われているそうです。
Mac OSXでは「netsession_mac」、Windowsでは"netsession_win.exe"の名前で同じように尋ねてくる場合があるそうです。
◎Akamai
Download Manager v3 Q&A
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2011年12月05日
LW 16/600 PS-JをLionやSnow Leopardで使う!
Mac OSX 10.6(Snow Leopard)からAppleTalkがサポートされなくなって、古いAppleのレーザープリンター Laser Writer 16/600PS-Jが単純にLAN環境に繋いだだけでは使えなくなってしまいました。この場合、システム環境設定で、IPプリンタとして登録すれば良いらしいのですが、以前、この設定方法を試してみたところ、なかなか上手く使えるようにならなくて結局断念・・・その後は、Apple Talkが使えるiBook G3をプリントサーバー代わりにして、iMac(Mac OSX Lion)からはプリンタ共有で使ってきました。
ところが先日、AirMac Extremeベースステーションを購入したことを契機に一念発起!、もう一度、きちんとiMac(Mac OSX Lion)から16/600 PSへ直接プリントできるように設定しようと、ネット上の情報を集め直しました。
プリンタのIPアドレスを整える
で、結論から先に書きますと、前回上手く行かなかったのは、プリンタのIPアドレスを、Macと同じサブネット(ネットワークアドレス)にしなかったことが原因で、きちんとそれを揃えると、何も問題なく、簡単に接続できることが判りました。(ネットワークについて知識が・・・ないが故のミスでございます!m(_ _)m)
たとえば、AirMacのベースステーションのDHCPを利用した場合、ローカルの各マシンに自動的に割り振られるプライベートIPアドレスは、設定そのままだと10.0.1.2から。一方、Yahoo!BBのADSLモデムでNATを使った場合には、確か192.168.x.xというアドレスが割り振られたはず。
で、同じサブネット(ネットワークアドレス)にするというのは、左から3つの数値を同じにするということで、AirMacのベースステーションで割り振られるプライベートIPアドレスを例にすると・・・
10.0.1.x
と、一番右の"x"部分以外は共通にして、"x"の部分の数値に適当な数字を入れたアドレスを割り振ってあげれば良いみたい。(たとえば、10.0.1.11とか)
・・・ということで、そのようなポイントを含めて、Mac OSX Snow Leopard以降で、Laser Writer 16/600PS-Jを使えるようにするための設定方法を以下に書き留めます。
続きを読む
2011年12月01日
カスペルスキーURL Advisorが・・・ぉ、重い;;;
昨日の記事にも書きましたが、少し前にカスペルスキー(Kaspersky)アンチウイルスを更新してしまったんですが・・・、更新に先駆けて、最新のバージョン「カスペルスキー アンチウイルス 2012」にアップデートしました。
◎iPower Style Navi
カスペルスキーを安く更新するなら・・・
ところが、どうもそれに含まれていたSafariの機能拡張「Kaspersky URL Advisor」が重たくてしょうがないです。
Safariの開いているウインドウ数が5〜6枚だと、「Safari Webコンテンツ」のCPU使用率が上が50%弱で増減を繰り返していて、かなり負荷が高くなってきます。

さらに開いているWebページ数が多くなって来ると、負荷が高くなり、100%前後になることも・・・

この状態になると、もぉ〜お、ブログの記事を書くのに文字を打とうと思っても、1字1字、待ちが入るし、YouTubeの動画なんて見られたもんじゃない!
最初何が原因か判らなかったんですが、Safariの環境設定の機能拡張で、「Kaspersky URL Advisor」にふと目が行って、試しに外してみたら・・・
これを外すと、11枚くらいページを開いた状態で、1枚のYouTubeを見ても、20%から25%の間を増減している、程度。
「Kaspersky URL Advisor」って、よく判んないんだけど;;;、これって、色々な意味で不正なURLまたはWebページをチェックしてくる、っていうものなんだろうね(多分)。
だから、機能的には期待したいとは思うんだけど・・・でも、これだけ全体のパフォーマンスに影響しちゃうとねぇ;;;;
うーーーーん。「Kaspersky URL Advisor」、現状では、ちょっと重た過ぎ・・・
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カスペルスキーを安く更新するなら・・・
ところが、どうもそれに含まれていたSafariの機能拡張「Kaspersky URL Advisor」が重たくてしょうがないです。
Safariの開いているウインドウ数が5〜6枚だと、「Safari Webコンテンツ」のCPU使用率が上が50%弱で増減を繰り返していて、かなり負荷が高くなってきます。

さらに開いているWebページ数が多くなって来ると、負荷が高くなり、100%前後になることも・・・

この状態になると、もぉ〜お、ブログの記事を書くのに文字を打とうと思っても、1字1字、待ちが入るし、YouTubeの動画なんて見られたもんじゃない!
最初何が原因か判らなかったんですが、Safariの環境設定の機能拡張で、「Kaspersky URL Advisor」にふと目が行って、試しに外してみたら・・・
負荷軽減!
これを外すと、11枚くらいページを開いた状態で、1枚のYouTubeを見ても、20%から25%の間を増減している、程度。
「Kaspersky URL Advisor」って、よく判んないんだけど;;;、これって、色々な意味で不正なURLまたはWebページをチェックしてくる、っていうものなんだろうね(多分)。
だから、機能的には期待したいとは思うんだけど・・・でも、これだけ全体のパフォーマンスに影響しちゃうとねぇ;;;;
うーーーーん。「Kaspersky URL Advisor」、現状では、ちょっと重た過ぎ・・・
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