iTunes
2014年06月07日
iTunesの曲の時間表示が微妙に変更されてた!!
とても細かな部分のお話ですが・・・iTunesの最新のバージョン11.2.2では、楽曲の"残り時間"表示の計算方法が、以前とは違っている・・・ようです。

先日、THE SQUAREが1982年にリリースした「脚線美の誘惑」の中古CDをYahoo!オークションで購入しました。
到着したCDは、iMacのiTunesに読み込んで、iMac、iPhone、iPad、そしてiPod nanoで聞くことになりますが、読み込んだ後、各トラックの時間設定を調整します。
それは、そのトラックが始まるとすぐに音が出て、楽曲の終了後もできるだけ無音部分がないようにしたいためで、各トラックの情報の「オプション」にある・・・
■開始時間
■終了時間


・・・の数値を楽曲を聴きながら調節します。
特に、昔の曲は前後に無音部分が長いものが多いので、この作業は欠かせません。
そこで、今回購入した「脚線美の誘惑」を、最新のiTunesのバージョン11.2.2で読み込み、調整を始めたところ、"残り時間"の表示が以前とは違うことに気がつきました!!


以前は、終了時間を1秒以上短くすると、残り時間が"0"になる途中で曲が終わっていたんですが、現在のバージョンでは、きっかり"0"で終わるようになりました。
つまり、今までは・・・、終了時間が設定されていようが、オリジナルの終了時間から現在再生中の位置までの時間間隔を表示していて、終了時間が設定されている場合には、その過程の途中の段階で終わる・・・という表示でしたが、現在では・・・終了時間が設定されている場合には、その時間との間隔を最初から表示して、設定されている終了時間に到達すると"0"になって、トラックを終える・・・という表示に変更されています。
以前の感覚で"終了時間"を変えても、終わる時間が0のままで変化がないので、「あれ?;;;;」と思ったんですが、実は表示方法が変更されていたようです。
この変更が、iTunesのバージョン11.2.2でされたものか、もっと以前にされていたのか、正確なところはわかりませんが、確か4月にiTunes Storeから楽曲を買った際にも同じ調整をして、その時には違和感を感じなかったので、多分それ以降にリリースされたiTunesのバージョンで変更されたものと思います。
ただ、一方で、それじゃあ"開始時間"を設定するとどんな表示になるかというと、設定された位置を0にして表示するのかと思いきや・・・、そんなことはなくて、従来と同じで途中の時刻から始まります。
例えば、試しに5:00(5分0秒きっかり)の曲の、"開始時間"を1分、"終了時間"を元々の先頭から4分の位置・・・にしてみると、再生が始まった最初の段階の表示は・・・
現在の再生位置・・・1:00
残り時間・・・・・・3:00
・・・となります。
残り時間が設定された"終了時間"を基準にするのなら、"開始時間"が設定されている場合は同様に設定されている開始時間を基準にして・・・
現在の再生位置・・・0:00
残り時間・・・・・・3:00
・・・になっても良いように思いますが・・・;;;
◎iTunes Store - Music
脚線美の誘惑 - THE SQUARE
■記事トラックバック
Blog People
にほんブログ村

先日、THE SQUAREが1982年にリリースした「脚線美の誘惑」の中古CDをYahoo!オークションで購入しました。到着したCDは、iMacのiTunesに読み込んで、iMac、iPhone、iPad、そしてiPod nanoで聞くことになりますが、読み込んだ後、各トラックの時間設定を調整します。
それは、そのトラックが始まるとすぐに音が出て、楽曲の終了後もできるだけ無音部分がないようにしたいためで、各トラックの情報の「オプション」にある・・・
■開始時間
■終了時間


・・・の数値を楽曲を聴きながら調節します。
特に、昔の曲は前後に無音部分が長いものが多いので、この作業は欠かせません。
そこで、今回購入した「脚線美の誘惑」を、最新のiTunesのバージョン11.2.2で読み込み、調整を始めたところ、"残り時間"の表示が以前とは違うことに気がつきました!!


以前は、終了時間を1秒以上短くすると、残り時間が"0"になる途中で曲が終わっていたんですが、現在のバージョンでは、きっかり"0"で終わるようになりました。
つまり、今までは・・・、終了時間が設定されていようが、オリジナルの終了時間から現在再生中の位置までの時間間隔を表示していて、終了時間が設定されている場合には、その過程の途中の段階で終わる・・・という表示でしたが、現在では・・・終了時間が設定されている場合には、その時間との間隔を最初から表示して、設定されている終了時間に到達すると"0"になって、トラックを終える・・・という表示に変更されています。
以前の感覚で"終了時間"を変えても、終わる時間が0のままで変化がないので、「あれ?;;;;」と思ったんですが、実は表示方法が変更されていたようです。
この変更が、iTunesのバージョン11.2.2でされたものか、もっと以前にされていたのか、正確なところはわかりませんが、確か4月にiTunes Storeから楽曲を買った際にも同じ調整をして、その時には違和感を感じなかったので、多分それ以降にリリースされたiTunesのバージョンで変更されたものと思います。
ただ、一方で、それじゃあ"開始時間"を設定するとどんな表示になるかというと、設定された位置を0にして表示するのかと思いきや・・・、そんなことはなくて、従来と同じで途中の時刻から始まります。
例えば、試しに5:00(5分0秒きっかり)の曲の、"開始時間"を1分、"終了時間"を元々の先頭から4分の位置・・・にしてみると、再生が始まった最初の段階の表示は・・・
現在の再生位置・・・1:00
残り時間・・・・・・3:00
・・・となります。
残り時間が設定された"終了時間"を基準にするのなら、"開始時間"が設定されている場合は同様に設定されている開始時間を基準にして・・・
現在の再生位置・・・0:00
残り時間・・・・・・3:00
・・・になっても良いように思いますが・・・;;;
◎iTunes Store - Music
脚線美の誘惑 - THE SQUARE
■記事トラックバック
Blog People
にほんブログ村
2011年12月13日
iTunes 10.5.2リリース!
iTunesのバージョン10.5.2がリリースされたよ!改善点は・・・
■iTunes Match の機能の向上
■特定の CD の再生時または読み込み時に歪みが発生する問題を解消
■記事トラックバック
Blog People
にほんブログ村
2011年03月09日
iTunesバージョン10.2.1がリリース!!
先日リリースされたiTunesのバージョン10.2だけれど、早くもアップデート(バージョン10.2.1)が公開されたよ!
特徴は、説明によると・・・
■iOS 4.3 搭載の iPhone、iPad、iPod touch と同期可能に。
■ホームシェアリング機能が向上。
iOS 4.3 搭載の iPhone、iPad、および iPod touch で、ホームシェアリング機能を使用中の iTunes ライブラリをブラウズして再生可能に。
・・・ってあるけど、これは前回の10.2の時と一緒。
多分、バグの改善なんだろうね。
MacOSXでは、「ソフトウエア・アップデート」を使ってアップデートすることができる。
Windowsは、iTunesを開いた時に自動にチェックされ、そこからApple Software Updateにより行われる(はず;;;)
◎Apple - iTunes
iTunesを今すぐダウンロード
■記事トラックバック
Blog People
にほんブログ村
特徴は、説明によると・・・
■iOS 4.3 搭載の iPhone、iPad、iPod touch と同期可能に。
■ホームシェアリング機能が向上。
iOS 4.3 搭載の iPhone、iPad、および iPod touch で、ホームシェアリング機能を使用中の iTunes ライブラリをブラウズして再生可能に。
・・・ってあるけど、これは前回の10.2の時と一緒。
多分、バグの改善なんだろうね。
MacOSXでは、「ソフトウエア・アップデート」を使ってアップデートすることができる。
Windowsは、iTunesを開いた時に自動にチェックされ、そこからApple Software Updateにより行われる(はず;;;)
◎Apple - iTunes
iTunesを今すぐダウンロード
■記事トラックバック
Blog People
にほんブログ村
2011年02月23日
Appleが24ビットオーディオ配信に向け協議中
Appleが、高音質の音楽ファイルとなる24ビットフォーマットでの配信を行うよう各レーベルと協議中である、とか
これまで、CDでは16ビット、ネット配信では16ビットで更に圧縮をかけており、これが実現するとiPodやiPhoneで、より高音質の音楽を聴くことができるようになるのかもしれない。
◎Yahoo!ニュース
Apple、24ビットオーディオ配信に向けレーベルと協議
”24ビット配信”というと、思い出すのが『e-onkyo music』。
ここでは、以前から24ビットのフォーマットで楽曲を配信しています。
その説明によると「レコーディング現場により近い音を再現」と書かれていて、CDよりもさらに高音質を期待できそう・・・
実は、CDを聞くといった場合でも、高性能オーディオを使って聴いた場合、音が遥かに良いことに気がつきます。
それまで、塊になり埋もれてしまって聞こえてなかった音が聞こえたり(こんなパーカッションが入ってたのぉ〜!!、とか)、同じ楽器の音でも音の厚みを感じたり(ベースの音が立体に聴こえるぅ〜!!、とか)、・・・とCDと言えども、より魅力的な音に変わるんです。つまり今のCDでも一般的な普及価格帯の音響製品で聴く音よりも遥かに良い音が入っている、ということです。
※あと、高音質ということでは"SACD"というものもありますが・・・、実際に聴いたことがないのと、原理が今イチ難しいので、よく判りません;;;
そして、更にこの24ビットフォーマットが本当に実現し、それを聴くことができるiPodやiPhoneが登場すると、手軽に聴く携帯音楽端末でも音が向上してより楽しくなるでしょうが、高級オーディオでの音源としてiPodが使えるようになって、今や存在が薄れてきた大容量のiPod clasicが再び見直されてくるのかもしれませんね(もちろん従来品のiPod classicではなく、24bit対応の新しいiPod classic)。
■記事トラックバック
Blog People
にほんブログ村
これまで、CDでは16ビット、ネット配信では16ビットで更に圧縮をかけており、これが実現するとiPodやiPhoneで、より高音質の音楽を聴くことができるようになるのかもしれない。
◎Yahoo!ニュース
Apple、24ビットオーディオ配信に向けレーベルと協議
”24ビット配信”というと、思い出すのが『e-onkyo music』。
ここでは、以前から24ビットのフォーマットで楽曲を配信しています。
その説明によると「レコーディング現場により近い音を再現」と書かれていて、CDよりもさらに高音質を期待できそう・・・
実は、CDを聞くといった場合でも、高性能オーディオを使って聴いた場合、音が遥かに良いことに気がつきます。
それまで、塊になり埋もれてしまって聞こえてなかった音が聞こえたり(こんなパーカッションが入ってたのぉ〜!!、とか)、同じ楽器の音でも音の厚みを感じたり(ベースの音が立体に聴こえるぅ〜!!、とか)、・・・とCDと言えども、より魅力的な音に変わるんです。つまり今のCDでも一般的な普及価格帯の音響製品で聴く音よりも遥かに良い音が入っている、ということです。
※あと、高音質ということでは"SACD"というものもありますが・・・、実際に聴いたことがないのと、原理が今イチ難しいので、よく判りません;;;
そして、更にこの24ビットフォーマットが本当に実現し、それを聴くことができるiPodやiPhoneが登場すると、手軽に聴く携帯音楽端末でも音が向上してより楽しくなるでしょうが、高級オーディオでの音源としてiPodが使えるようになって、今や存在が薄れてきた大容量のiPod clasicが再び見直されてくるのかもしれませんね(もちろん従来品のiPod classicではなく、24bit対応の新しいiPod classic)。
■記事トラックバック
Blog People
にほんブログ村
2010年07月20日
iTunes 9.2.1がリリース!!
Appleが、iTunes 9.2.1をリリース!。ソフトウエア・アップデートによると、以下のような変更・改善・向上点がされている模様。
■ 互換性のない他社製プラグインの古いバージョンの使用を停止
■ 項目のドラッグ&ドロップ時に起きる小さな問題を修正
■ iTunes 9.2 で一部のデバイスとはじめて同期する際に起きるパフォーマンスに関する問題を修正
■ 暗号化されたバックアップがある iPhone または iPod touch を iOS 4 にアップグレードする際に起きる問題を解決
■ 安定性とパフォーマンスに関するその他の問題を修正
アップデートは、MacOSXは「ソフトウエア・アップデート」により行うことができる。
その他、以下のiTunesページからのダウンロードも可能
◎Apple - iTunes
iTunesを今すぐダウンロード
■記事トラックバック
Blog People
にほんブログ村
2010年03月31日
iTunes 9.1がリリース!!
iTunesのバージョン9.1がリリースされたよ!”iTunes 9.1 では、いくつかの新機能が追加され、機能が向上しています"
っていうコメント。
ソフトウエア・アップデートで入手可能
■記事トラックバック
Blog People
にほんブログ村
2009年11月05日
App Storeの登録アプリが10万本越え!!
9月に累計20億本のダウンロードを達成したiTunes StoreにあるiPhoneとiPod touch向けのオンライン・ソフトウエア販売サイト、App Store。今度は、その登録アプリケーション数が10万本を超えた、とAppleが発表したよ。
◎Apple Hot News
Over 100,000 Apps Now Available on the App Store
◎マイコミジャーナル
Apple、App Storeのアプリケーション数が10万本突破
今年の6月に5万本だったということだから、約5ヶ月で5万本の登録があったってことだね。
ってことは、さらに加速されて、来年の4〜5月には20万本に到達するのかも;;;;。
でも、そんなに多くなると、良いアプリを探すのが難しくなるね;;;;;。
◎CNET Japan
アップル、App Storeのダウンロードが20億本を突破
■記事トラックバック
Blog People
にほんブログ村
2009年10月30日
iTunes 9.0.2がリリース!
iTunesのバージョン9.0.2がリリースされたよ。バージョン 9.0.2での表記されている変更点は以下の項目。
■Apple TV ソフトウェアバージョン 3.0 への対応
■グリッド表示に暗い背景オプションが追加
アップデートは、MacOSXの場合は「ソフトウエア・アップデート」で行うことができる。
■記事トラックバック
Blog People
にほんブログ村
2009年09月29日
App Storeが1年で20億ホンのダウンロード達成!!
今年の4月に10億本のアプリがダウンロードされたApp Storeが更に加速している!
な、なんとAppleは、20億本のダウンロードを発表した。
◎CNET Japan
アップル、App Storeのダウンロードが20億本を突破
じゃ、次の30億本は、年末?
ワールドワイドの展開とは言え、とてつもなく凄い量だね。
■記事トラックバック
Blog People
にほんブログ村
な、なんとAppleは、20億本のダウンロードを発表した。
◎CNET Japan
アップル、App Storeのダウンロードが20億本を突破
じゃ、次の30億本は、年末?
ワールドワイドの展開とは言え、とてつもなく凄い量だね。
■記事トラックバック
Blog People
にほんブログ村
2009年09月14日
iTunes 9でショッピングカートがなくなった;;;
Snow Leopardにバージョンアップし、iTunesもバージョン9になったけど、最近になってiTunes Storeを散策しながら好きな曲をストックしておこうと思ったら・・・あれ?、カートに入れられない;;;
と気がついた!
そう!、これまでは気に入った曲(使えそうな曲)が見つかる度に、ポイポイカートに入れていって、実際に使う時になってから買ってたけど・・・・それができない。
これまでは、iTunes Storeの曲の横のボタンは、カートの機能を有効にしていたので、「曲を追加」になっていたけど・・・

それが、今や「購入する」に変わってる・・・

って言うよりも、そもそもiTunes上にカート自体がなくなってるぅ〜;;;

以下は、iTunes 8.2.1のものだけど、iTunesのリスト上、iTunes Storeの下にショッピングカートが並んでいたよね。

あれ?,iTunes9に変えた時やSnow Leopardのインストールの際のドタバタの時に、設定が変わってしまったのかなぁと、設定を見てみると、いつのまにやら、そんな設定項目もなくなってるし;;;
そんなことで、風景が変わったiTunes Storeを探険していると、最上位”ホームページ”の「クイックリンク」に「ウィッシュリスト」という名前がある!
そこを開いてみると、今までカートの中に入れていた曲がきちんと並べられていたよ。

そこで、色々なサイトを眺めてみたところ、そもそもショッピングカートに直ぐに買いもしない曲を入れておくのは、利用の姿としては好ましくなかったみたいだね。
自分の場合、既にアルバムの曲も入れて224曲になっていたから、なおのこと”もってのほか!”だったみたい。
そんな使い方をしていると、カートを開く時に情報に矛盾が起きて、上手く開けないときがあったようで、それを解決するためにか、カートをなくして、ウィッシュリストという機能が使われるようになるみたい(この「ウィッシュリスト」っていう機能が今まであって、その利用を徹底するようになったのか、今回から新たに加わったのか、自分としては不明)
これまでのカートが良かったと感じる点は・・・
■カートに一旦入れられてから購入できる
”買いたい買いたい”っていう気持ちを抑えられる?
■カートを開くと全曲が一覧表示できた
曲数によってはスクロールはしなきゃいけないけど、ウィッシュリストは25曲までの表示でページ分けされる。
■並びが多彩だった
アルバム名やアーティスト名順での表示が出来たので、実際に購入する時、同じ曲でもアルバム収録毎に違いを比較したりとかがし易かった
■ボタンのワンクリックでカートに入れられた
ウィッシュリストはメニューから選ぶようになっちゃった。ちょっとした違いだけど、少し面倒・・・でも使っているうちに慣れるかもね
ウィッシュリストになって良くなったと思う点・・・
■試聴の開始が速くなり再生がスムーズになった
カートの時には「ダウンロード中」みたいなメッセージが表示されることが、たまにあったけど、それが今のところ出てくる機会がない。これはかなりポイント高いかも
■iTunes Plusに変わったりした際に反映されてそう
カートの時、買おうかと思って再度視聴しようとすると、再生出来ない時があって、調べてみるとiTunes Plusに変わっていた、ってことが結構あった。それがiTunes Store管理のウィッシュリストになって解消されているみたい(多分・・・)
Snow Leopardの陰に隠れて気がつくまで時間がかかったけど、これって結構大きな利用上の変更だよね。明確にアナウンスしたんでしょうかねぇ。利用規約が変わりました、みたいな確認が確かあったから、もしかするとその中に含まれているのかもしれないけど・・・もっと何かあっても良いように感じるかな。
まぁ、視聴の再生がスムーズになったので、個人的にはメリットの方が大きいけどね。
そして、サポート情報に、その「ウィッシュリストの使い方」が掲載されたよ
◎アップル - サポート
iTunes Store:ウィッシュリストの使い方
■記事トラックバック
Blog People
にほんブログ村











